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Welcome to I-Dur Virtual Orchestra

I-Dur Virtual Orchestraは、机上のオーケストラ、「DTM Orchestra」です。

クラシック音楽を中心にMIDI & DAWで表現された名曲が、無料で全曲フル試聴できます。現在 16人の作曲家の518曲が、ご試聴いただけます。作曲家名、カテゴリー、諸派での絞り込み、楽曲名やキーワードで検索できます。どこかで聴いたクラシック音楽、お気に入りのクラシック音楽が見つかるかもしれません。
I-Dur Virtual Orchestraは、DTMでどこまで音楽の表現ができるかにトライしている一人オーケストラです。

掲載している曲のMIDIデータ、mp3データ、簡易スコアは「BASEネットショップ」で購入できます。
詳しくは「データのダウンロード販売について」をご覧ください。

♪楽曲リストの各曲のタイトルを押すとページ下部にプレイヤーが表示され、コントロールできます♪

NewYear特集はこちら

更新情報・お知らせ

2017-04-08
♪ 516曲目、ジャン・シベリウス、「組曲「カレリア」Op.11」より第3曲:行進曲風に(アラ・マルチャ)、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD58e88435abeef
2017-03-19
♪ 515曲目、アントニン・ドヴォルザーク、「8つのユモレスク」より第1番 、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD58ce54accd5b0
2017-02-04
♪ 514曲目、J.S.バッハ、ミサ曲ロ短調よりアリア(バス)汝の望みなれば(Aria Quoniam tu solus sanctus) 新規演奏アップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD589583d861a5d
2017-01-15
♪ ボロディン:歌劇イーゴリ公より「ダッタン人の踊り」
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e098
2017-01-08
♪ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 1楽章 Op.23
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50aac
2016-12-19
♪ リロイ・アンダーソン:スレッジ・ライド(そりすべり)
クリスマスの定番!リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4f0a6
2016-12-04
♪ バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番:第1楽章、リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4d587
2016-11-27
♪ Berlioz:ベルリオーズ、「幻想交響曲 第4楽章 断頭台への行進」Marche au supplice. リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4dc04
2016-11-19
♪ Beethoven:ベートーベン、「交響曲第7番 第1楽章」Poco sostenuto-Vivace. リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4d973
2016-11-15
♪ 「クリスマス特集」
☆クリスマスにちなんだ曲を集めてみました。
https://music.i-dur.com/?tg=クリスマス#ml

楽曲リスト検索

検索、絞り込み中:「優雅」 (30) リセット

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.4-3
ハ長調。2/4拍子。ソナタ形式。
ブラームスのこれまでの3楽章は間奏曲風の比較的穏やかなものが多かったが、初めてスケルツォ的で、なおかつ2/4拍子の楽章とした。第1主題が豪快、快活にややせわしなく始まり、第2主題はト長調でヴァイオリンによる落ち着いた表情になる。展開部ではホルンが嬰ハ長調で第1主題を変奏し途中から回帰して再現部となる。コーダでは各楽器が第1主題の掛け合いをして振幅の大きな最高潮をむかえる。

マーラー
Gustav Mahler : Symphony No.5 5th mov.
ホルン、ファゴット、クラリネットの牧歌的な掛け合いから始まる。
第1主題はホルンによるなだらかな下降音型、第2主題は低弦による細かいフーガ的な展開、軽快に舞うような展開部に入り、次第に力を増してクライマックスに向かい再現部に入り、勝利のコラールが力強く演奏され華々しく終わる。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Piano Concert No1-1 Op.23
チャイコフスキーの3曲のピアノ協奏曲中、あまりにも有名なこの曲は,他の2曲の存在を薄くしてしまった。
力強いホルンから始まる印象的な出だしは印象的で、壮麗な序奏は、だれでも一度は聴いたことのある非常に有名なモチーフだが、このモチーフは、なぜか以降二度と再現されない。第2主題はクラリネットに美しい旋律が現れ展開部ではこれらの第2主題がピアノを中心にと変転し、オーケストラで第3主題が奏され、そのまま短いコーダに入って雄大に曲が閉じられる。
最もポピュラーなピアノ協奏曲の一つとして、多くの人々に喜んで聴かれ、多くのピアニストによって好んで演奏されている。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : An der schonen blauen Donau Op.314
1867年に作曲された非常に有名で人気のあるワルツ。ヨハン・シュトラウス 二世やワルツの代名詞的な作品として広く親しまれている。
毎年1月1日に行われる、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの定番曲でもある。
曲は弦楽器のトレモロに乗って有名な主題旋律をホルンが静かに奏し、ドナウ川の源流と黒い森の情景が描かれる。次第にワルツに発展し、ニ長調の主部となる。その後明るい5つのワルツが連結された後、主部が再現され、華やかなコーダとなり終わる。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Messe h-moll:Aria Quoniam tu solus sanctus
Quoniam tu solus sanctus.「汝の望みなれば」ラテン語。キリスト教ミサで唱えるグロリアの一節。
ホルンのオブリガートは、「コルノ・ダ・カッチャ」(Corno da caccia)という現在のフレンチ・ホルンの先祖であるナチュラルホルンで演奏された。
ニ長調、アンダンテ・レント、3/4拍子。

マーラー
Gustav Mahler : Symphony No.5 4th mov. Adagietto
弦楽器とハープのみで演奏される情感のある表現に富む名曲、もともとはマーラーが当時恋愛関係にあったアルマにあてた、音楽によるラブレターである。別名「愛の楽章」とも呼ばれる。
映画『ベニスに死す』の曲としても有名。東京駅のリニューアルのCMで使われた。

ボロディン
Aleksandr Borodin : Polovtsian Dances
オペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲(韃靼人の踊り)。この曲は独立で演奏される事も多い。オペラでは合唱を伴うが、演奏会では合唱のパートを省略することもある。序曲や「ポロヴェツ人の行進」などと併せて『イーゴリ公組曲』とすることもある。JR東海の「うまし うるわし 奈良」で使用されている。
【構成】
1.序奏: Andantino 4/4、イ長調、2.娘達の踊り: Andantino 4/4 イ長調、3.男達の踊り: Allegro vivo 4/4 ヘ長調、4.全員の踊り: Allegro 3/4 ニ長調、5.少年達の踊りと、男達の踊り: Presto 6/8 ニ短調、6.娘達の踊りと少年達の踊り Moderato alla breve 2/2、7.少年達の踊りと男達の踊り: Presto 6/8 ニ短調、8.全員の踊り: Allegro con spirito 4/4 イ長調

シューマン
Robert Alexander Schumann : Kinderszenen Op.15 7. Traumerei
「子供心を描いた、大人のための作品」
シューマンのピアノ曲の中で最も有名なもののひとつ。いろいろな楽器用に編曲された作品も多い。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.40-1 K.550
モルト・アレグロ、ト短調 2分の2拍子 ソナタ形式。
最初の有名な主題(2音の短二度下降型)は、「ため息のモチーフ」とも呼ばれ、全曲で姿を繰り返し表す特徴的な旋律。
モーツァルトの交響曲の中でも最も有名なものの1つで、短調のものはこの作品を含めてわずか2曲しかなく、その両方がト短調であるため、こちらを「大ト短調」、もう一方の交響曲第25番を「小ト短調」と呼ぶことがある。

シューベルト
Franz Peter Schubert : Symphony No.8-2 Unfinished
ホ長調、8分の3拍子。三部形式。穏やかな下降音階の第1主題が提示される。コーダでは、シューベルトが好んで用いた三度転調により一時変イ長調に転調する。
この第2楽章まで完成させ、スケルツォ(第3楽章)をスケッチまでほぼ仕上げながら、そこで作曲を中止してしまった。このような経緯により交響曲ロ短調D759は、第2楽章までしかない未完成交響曲となってしまった。「シューベルトは、第2楽章までのままでも十分に芸術的であると判断し、それ以上のつけたしは蛇足に過ぎないと考えた」という説などがある。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No. 31 Paris 3. Allegro grazioso-Molto vivac
終楽章はこの第三楽章。
アレグロ ニ長調 2分の2拍子 ソナタ形式。ピアニッシモで始まり、突然のフォルテで驚かせるような始まり方をするフィナーレ。

ラヴェル
Maurice Ravel : Pavane pour une infante defunte
1899年に作曲したピアノ曲を1910年に管弦楽曲に編曲。
弦楽器のピッチカートに乗り、ホルンのソロで始まるこの曲は優雅でラヴェルらしい繊細さを持つ美しい小品。
ラヴェルが晩年、自動車事故により記憶障害が発症してしまった際、この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい、誰が書いた曲だろう。」と言ったという逸話もある。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Sleeping Beauty Op.66 Waltz
チャイコフスキーのバレエ音楽の中で最も演奏時間が長い。ディズニー映画としても有名。
ヨーロッパの古い民話・童話、さまざまなストーリーパターンがある。
「眠れる森の美女」オーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー。
2014年7月5日公開予定のディズニーアニメの実写版ではマレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。

ワーグナー
Wilhelm Richard Wagner : elsa’s Procession to the Cathedral
白鳥の騎士(ローエングリーン)がエルザと婚礼の式の為に礼拝堂へ向かう時の入場の音楽。
木管の清楚な旋律が次第に高揚していく、吹奏楽による演奏がよく知られる。
ここではブラスバンド風に組み立ててみました。

テレマン
Georg Philipp Telemann : Concerto in D for 2 Horns 1.Spiritoso ma non Allegro Adagio
2本のホルン、第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Concert Rondo Allegro
1781年に作曲された単一のロンド楽章。
独奏部分は完成しているが、伴奏部分のスコアは未完成部分が多い。1989年、長い間紛失していた中間部の60小節の自筆譜が発見され、この曲の本来の姿がようやく判明したが正式なスコアを見つけるのは難しい。それ以前は、この部分を欠落させたまま補筆・録音されていた。「協奏風ロンド」、「コンサートロンド」などと呼ぶ場合もある。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Wiener Blut
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の娘ギーゼラとバイエルン公との結婚を祝して作曲された。後に同名のオペレッタが製作されている。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートでしばしば演奏される。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No. 31 Paris 1. Allegro assai
1778年、パリの演奏団体コンセール・スピリチュエルの支配人ジャン・ル・グロからの依頼によって作曲されたため『パリ』の愛称で呼ばれる。クラリネットを含む完全な2管編成。
第1楽章 アレグロ・アッサイ ニ長調 4分の4拍子 ソナタ形式

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.1-1 K.412
モーツァルトは、ホルンの曲を複数残しているが、この1番から4番の協奏曲は、友人のホルン奏者の「ロイトゲープ」(ヨーゼフ・ライトゲープ)のために作曲されたとされている。
作曲された順番も第2番、第4番、第3番、第1番の順で、演奏技術的に易しくなって行く傾向にある。第1番では、曲全体の調性が他の曲より半音下げてニ長調となっていて、高音はB4止まり。これはロイトゲープの加齢による技量の衰えをモーツァルトが配慮したものであろうという説がある。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : The Marriage of Figaro Overture K.495
序曲(この曲)と全4幕からなるオペラ。
初演は、モーツァルトが30歳の時、1786年5月1日 ウィーン、ブルク劇場。

ブラームス
Johannes Brahms : Clarinet Quintet 1st Mov. op.115
ブラームスの晩年に完成された、代表的な室内楽曲の1つ。歌曲的な雰囲気に満ちたハーモニーとメロディ、柔軟な旋律線のすべてをクラリネットが担当し、これが橋渡しとなって展開部へ進む。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Die Fledermaus Overture Op.367
『こうもり序曲(Die Fledermaus Overture)』は、1874年に初演された全三幕のオペレッタ(喜歌劇)「こうもり(Die Fledermaus)」で用いられる楽曲。数あるウィンナ・オペレッタの中でも最高峰とされる作品で、「オペレッタの王様」とも称される。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Slavic dance No.10
元はピアノ連弾のために書かれたが、ドヴォルザーク自身によって全曲が管弦楽用に編曲された。各8曲からなる第1集作品46と第2集作品72がある。この第10番は第2集の2曲目で、アレグレット・グラツィオーソ ホ短調 8分の3拍子。哀愁を帯びたメロディーが魅力的。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Trio for Piano, Violin and Cello No. 7 in B Major Archduke mov.1
ピアノとヴァイオリン、チェロの為の三重奏曲、変ロ長調、ソナタ形式、4分の4拍子。
優雅さと堂々とした気品がある曲想で、ピアノ三重奏団には必須のレパートリーとなっている。
アマチュア・ピアニストとしては相当の腕前の「ルドルフ大公」に1811年に献呈された曲。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-spring-1 RV.269
春がやってきた、小鳥は喜び囀りながら祝っている。小川のせせらぎ、風が優しく撫でる。
春を告げる雷が轟音を立て黒い雲が空を覆う、そして嵐は去り小鳥は素晴らしい声で歌う。
鳥の声をソロヴァイオリンが高らかにそして華やかにうたいあげる。

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
Andantino grazioso 6/4拍子 ト長調
チェロの独奏とピアノ伴奏の有名な曲。アンナ・パブロワが「瀕死の白鳥」と題し、バレエにしたことでも知られている。
音楽治療評論家の藤本幸弘氏の研究では、この曲「白鳥」を聴くと交感神経を鎮めリラックスでき、βエンドルフィンが出やすく副交感神経を高める効果があるとのこと。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Kaiser-Walzer Op.437
『皇帝円舞曲』は、1889年作曲のウィンナワルツ。シュトラウス2世晩年のワルツの中では最も人気のある楽曲だった。当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が,ドイツ帝国皇帝ヴィルヘルム2世を表敬訪問した際に作曲された。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Brandenburgische Konzerte Nr.6 1st mov. BWV1051
ヴィオラ2挺が、主旋律を1拍の間を置いてずれたカノンによって奏でて行く。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : G’schichten aus dem Wienerwald Op.325
1868年作曲のウィンナワルツ。オーストリアの民族楽器チター(ツィター/Zither)が使用されている。
チターは映画「第三の男」のテーマソングをアントーン・カラスが弾いた楽器としても知られている。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a Valse des fleurs
Tempo di Valse、ニ長調、4分の3拍子(複合三部形式)。クラシック音楽の中でも非常にポピュラーな曲であり、単独で演奏されることも多い。ホルンによる主題、弦による有名なワルツの旋律、そして情熱的な旋律がヴィオラ・チェロに続き、クライマックスでまとめられ、大交響楽的に終わる。
 
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