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Welcome to I-Dur Virtual Orchestra

I-Dur Virtual Orchestraは、机上のオーケストラ、「DTM Orchestra」です。

クラシック音楽を中心にMIDI & DAWで表現された名曲が、無料で全曲フル試聴できます。現在 1人の作曲家の519曲が、ご試聴いただけます。作曲家名、カテゴリー、諸派での絞り込み、楽曲名やキーワードで検索できます。どこかで聴いたクラシック音楽、お気に入りのクラシック音楽が見つかるかもしれません。
I-Dur Virtual Orchestraは、DTMでどこまで音楽の表現ができるかにトライしている一人オーケストラです。

掲載している曲のMIDIデータ、mp3データ、簡易スコアは「BASEネットショップ」で購入できます。
詳しくは「データのダウンロード販売について」をご覧ください。

♪楽曲リストの各曲のタイトルを押すとページ下部にプレイヤーが表示され、コントロールできます♪

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更新情報・お知らせ

2017-05-07
♪ 519曲目、ベートーヴェン、「交響曲第4番 Op.60」より第1楽章、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD590ea8a68a71e
2017-04-08
♪ 516曲目、ジャン・シベリウス、「組曲「カレリア」Op.11」より第3曲:行進曲風に(アラ・マルチャ)、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD58e88435abeef
2017-03-19
♪ 515曲目、アントニン・ドヴォルザーク、「8つのユモレスク」より第1番 、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD58ce54accd5b0
2017-02-04
♪ 514曲目、J.S.バッハ、ミサ曲ロ短調よりアリア(バス)汝の望みなれば(Aria Quoniam tu solus sanctus) 新規演奏アップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD589583d861a5d
2017-01-15
♪ ボロディン:歌劇イーゴリ公より「ダッタン人の踊り」
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e098
2017-01-08
♪ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 1楽章 Op.23
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50aac
2016-12-19
♪ リロイ・アンダーソン:スレッジ・ライド(そりすべり)
クリスマスの定番!リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4f0a6
2016-12-04
♪ バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番:第1楽章、リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4d587
2016-11-27
♪ Berlioz:ベルリオーズ、「幻想交響曲 第4楽章 断頭台への行進」Marche au supplice. リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4dc04
2016-11-19
♪ Beethoven:ベートーベン、「交響曲第7番 第1楽章」Poco sostenuto-Vivace. リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https:https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4d973

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検索、絞り込み中:「ベートーヴェン」 (39) リセット

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No1-1
古典派の作曲家の作曲技法(ハイドン、モーツァルト的)を踏襲していた初期の代表作。いわゆるベートーヴェンの強い個性は少なく、後期の大作群と比べると相対的に人気はないが、古典派の交響曲としては十分な完成度を誇っている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No2-1 Adagio molto - Allegro con brio
第1楽章 Adagio molto ニ長調 3/4拍子 - Allegro con brio ニ長調 4/4拍子
随所に、後の交響曲第9番を思わせるパッセージが登場する。
交響曲第9番、交響曲第1番と同じく、ハイドン、モーツァルトといった古典派の作曲家の作曲技法を踏襲していた時期の作品であり、中期、後期の大作群と比べると相対的に人気はないが、古典派の交響曲としては十分な完成度を誇っている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.3-1 Op.55 Sinfonia eroica
原題:伊: Sinfonia eroica、 composta per festeggiare il sovvenire d’un grand’uomo 英雄交響曲、「ある偉大なる人の思い出に捧ぐ」は、ベートーヴェンが作曲した3番目の交響曲である。
1804年に完成された。「英雄」のほか、イタリア語の原題に由来する「エロイカ」の名で呼ばれることも多い。ベートーヴェンの最も重要な作品のひとつ。
第1楽章 Allegro con brio 変ホ長調 3/4拍子

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No3 eroica Op.55、 Mvt.3 Scherzo: Allegro vivace
複合三部形式のトリオ(中間部)に有名なホルン三重奏がある。当時のホルンでは、ストップ奏法で演奏する難しい緊張感のある部分であったが、現在のバルブホルンではその効果は得にくい。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No. 4 1st Mov.
交響曲第4番変ロ長調 作品60(in B-flat major, Opus 60)
ベートーベンの9つの交響曲には、表題がついているものが多いが、交響曲第3番「英雄」と交響曲第5番「運命」の間にあるこの4番は、有名な名前もなく目立たないが、「運命」オペラ「フィデリオ」・ラズモフスキー弦楽四重奏曲集・ピアノ協奏曲第4番などと同時期に作られた意欲的な作品である。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony5 mvt.1 Op.67
「ダダダダーン」という有名な動機に始まる。史上初めてピッコロ、コントラファゴット、トロンボーンが導入された交響曲。当時の管弦楽では「珍しい楽器」だった。日本では一般に「運命」と呼ばれ(これは通称であって正式な題名ではない)、クラシック音楽の中でも最も有名な曲の1つである。その主題展開の技法や「暗から明へ」というドラマチックな楽曲構成は後世の作曲家に模範とされた。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.5-2 Op.67
主題と3つの変奏、コーダから成る緩徐楽章。2つの主題が交互に変奏される、2重変奏曲である。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.5-3 Op.67
複合三部形式。スケルツォ - トリオ - スケルツォ - コーダという構成。「運命の主題」の冒頭の休符を取り去り、スケルツォの3拍にうまく当てはめている。トリオのあと再びスケルツォに戻り、本来の演奏ではコーダから、アタッカで(間を取らず)4楽章に繋がる。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.5-4 Op.67
第3楽章から続けて演奏される。楽器編成にピッコロ、コントラファゴット、トロンボーンが加わり、色彩的な管楽器が増強され他の楽章に比べて響きが非常に華やかである。コーダでは加速し「暗から明へ」における「明」の絶頂で華やかに曲を閉じる。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-1:Op.68 Allegro ma non troppo
ロマン派以降の標題音楽の作曲家に大きく影響を与えたベートーヴェンの9つの交響曲の中においては、唯一の5楽章で構成されている交響曲。各楽章に表題がつけられている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-2 Andante molto mosso:12/8
流麗で長閑なメロディーにより小川のほとりの情景が表現される。楽章を通して小川のせせらぎの音が弦楽合奏で奏でられ、曲の終結部では夜鶯や鶉、カッコウの鳴き声が木管楽器で模倣される。原題はSzene am Bach. ソナタ形式。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-3 Allegro
楽しく素朴な農民の集いを踊りや田舎の楽隊を模した旋律で表現したスケルツォ。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-4 Allegro
原題はGewitter und Sturm、特に決まった形式はない。この楽章のみピッコロとティンパニが加わり、楽しい村民の集いを突然襲った昼下がりの激しい驟雨の様子を活写する。低弦が遠雷の様子を、中高弦・木管が怪しい風音・閃光と雨足を、全管とティンパニが激しい雷鳴と大地の鳴動を表現し、最終部では雨足が遠のき雷雲が去って晴れ間が差した清々しい麗らかな田舎の情景が奏でられる。第2のスケルツォと位置付けることもできる。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No. 6-5 Allegretto Hirtengesange. Frohe und dankbare Gefuhle nach dem Sturm.
雨が上がり、日が差し、自然への畏敬と感謝の牧歌が歌い上げられる長閑で穏やかな牧歌の印象。牧笛を模したクラリネットとホルンによる導入句が象徴的。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-1 Op.92
明るく軽快な曲想から広く支持され、現在でも演奏される機会が多い。付点音符によるシチリアーノの軽快なリズムが主題部展開部再現部すべてを支配している。テレビや映画でもよく使用され、「のだめカンタービレ」 オープニング、エンディングや、アサヒビール「ザ・マスター」をはじめとするCM曲などでよく聴く。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-2 Op.92
初演時に聴衆から特に支持された楽章。「不滅のアレグレット」と呼ばれている。アレグレットは、「少し速く」と言う速度記号であるが、ベートーヴェンは、ゆっくり、しかし普通のアンダンテやアダージョよりは速くしてほしい、という意味で、この設定にしたと言われている。映画では、『未来惑星ザルドス』、『落下の王国』、『ノウイング』など。アニメでは『銀河英雄伝説』などで使用されている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-3 Op.92
3/4拍子。これも、明るく軽快な曲。スケルツォと2回現れるトリオ、コーダの形式。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-4 Op.92
熱狂的なフィナーレ。古典音楽では普通4/4拍子の1拍めと3拍めに強拍画来るが、アウフタクトである2拍目、4拍目にアクセントが置かれ、現代のポップスのリズムに通ずるものがあり、ベートーヴェンの交響曲中でも、最もリズミカルな曲である。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.9 Op.125 1. Allegro ma non troppo、 un poco maestoso
ニ短調 2/4拍子、ソナタ形式。第九
冒頭の弦楽器のトレモロにのせて第1主題の断片的な動機が提示される。第1主題は、ニ音とイ音による完全五度を骨格とした力強い主題であり、音楽に大きな律動感を与えている。第2主題部の導入部は、第4楽章で現れる「歓喜」の主題を予め暗示させるような効果を持つ。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No9-2 Molto vivace - Presto
ニ短調 3/8拍子 - ニ長調 2/2拍子、複合三部形式をとるスケルツォ楽章
弦楽器のユニゾンとティンパニで始まる序奏に続き提示部ではフーガのようにテーマが絡み合い、展開部ではティンパニが活躍する。中間部の旋律は、歓喜の主題に似ている。オーボエによる主題提示の後、弦楽器群のフーガ風旋律を経てホルンが同じ主題を提示し、木管楽器群の主題提示の後、今度は全合奏で主題を演奏する。(第九)

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.9-3 Adagio molto e cantabile - Andante maestoso
第九の中で瞑想的な緩徐楽章。木管パートとホルンのハーモニーが美しい。当時のホルンはまだナチュラルホルンが主流で、4番ホルンの独奏は、微妙なゲシュトプフト奏法を駆使しなければ演奏することができなかった。
2つの主題が交互に現れる一種のロンド形式で、やはり最終楽章が有名で人気があるが、この楽章のファンも多い。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.9-4 Op.125
O Freunde、 nicht diese Tone!Sondern laBt uns angenehmere anstimmen und freudenvollere.
おお友よ、このような音ではない!我々はもっと心地よいもっと歓喜に満ち溢れる歌を歌おうではないか…
日本では、年末になると各地で第九のコンサートが開かれ、単に演奏を聴くだけではなく、合唱に参加型のコンサートも増えている。日本で年末に『第九』が頻繁に演奏されるのは、戦後オーケストラの収入が少なく、楽団員の年末年始の生活状況を改善するため、「必ず客が入る曲目」であった『第九』を日本交響楽団(今のN響)が年末に演奏するようになり、それが定着したと言われている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : String Quartet No. 9 No.3(Rasumovsky)Op. 59
Menuetto、Grazioso
ラズモフスキー伯爵の依頼によって弦楽四重奏曲の依頼を受け作曲された弦楽四重奏曲は、
ラズモフスキー四重奏曲としてOp.59として出版された。
この曲はその3曲のうちの3番目の曲の3楽章。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Horn Sonata F-Dur Op.17
この曲は、ベートーヴェン自身がピアノを弾き、当時のホルンの名手として広く知られたジョヴァンニ・プントと共演するために書かれた。ホルンとピアノのための作品としては史上初ではないかと言われている。当時のナチュラルホルンの特性を最大限に引き出し、ピアノパートも技巧的に書かれている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Egomont overture Op.84
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの1787年の同名の戯曲のための劇付随音楽。現在ではこの序曲のみが単独で演奏される事が多いが、全10曲の構成である(この序曲は1番目)。力強く雄渾多感な序曲は、ベートーヴェン中期の終わりに位置する作品で、「交響曲 第5番」と同じくらいに有名。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Fidelio Overture Op.72
「フィデリオ」は、ベートーヴェンの唯一のオペラである。「フィデリオ」の序曲をは何度も改訂を重ねられたため、「フィデリオ序曲」あるいは「レオノーレ序曲」として4曲が書かれている。三度目の公演のため台本を改訂した際に作られたのがこの曲で、今日では、「フィデリオ」序曲として一般的になっている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Ouverture zu Coriolan
『コリオラン』 Op.62 ハ長調 未完 オペラ付き フィデリオとまったく同じ
1807年に作曲した演奏会用序曲。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : String Quintet in C Major, Op. 29 1st mov
この曲は1801年、交響曲第2番の作曲に取り掛かっていた頃に書かれた曲。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata8-1 Op.13
ベートーヴェンの初期の代表作として知られ、ピアノソナタ第14番「月光」、第23番「熱情」と並んでベートーヴェンの3大ピアノソナタとも呼ばれることもある。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata8-2 Op.13
この第2楽章は、ベートーヴェンの最も有名なアダージョのひとつで、ビリー・ジョエル 「THIS NIGHT」など、さまざまな編曲も作られている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata8-3 Op.13
Rondo, Allegro 2/2拍子 ハ短調
劇的な表現を抑えて洗練された簡素さがあるが、最後は突如フォルテッシモに転じて強力なソナタのフィナーレ楽章となる。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata No20 1st Mvmt. Allegro ma non troppo
元々の題名は「2つのやさしいソナタ」で、2楽章の形式から、しばしばソナチネとされる。
この作品は弟子のために書かれ、それを経済面などやむを得ない事情により出版したものと考えられる。題名通り演奏も容易であり、日本でも初歩の教材として頻繁に取り上げられ、有名である。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Trio for Piano, Violin and Cello No. 7 in B Major Archduke mov.1
ピアノとヴァイオリン、チェロの為の三重奏曲、変ロ長調、ソナタ形式、4分の4拍子。
優雅さと堂々とした気品がある曲想で、ピアノ三重奏団には必須のレパートリーとなっている。
アマチュア・ピアニストとしては相当の腕前の「ルドルフ大公」に1811年に献呈された曲。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata14-1(op.27-2) Adagio sostenuto
ベートーヴェンが16番目に作曲した番号付きピアノソナタ。『幻想曲風に』 (Quasi una Fantasia:cis-moll)一般には『月光ソナタ』として知られており、ベートーヴェンの三大ピアノソナタのひとつ。
第1楽章 Adagio sostenuto(attacca)嬰ハ短調。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Sonata for piano at four hands-1 Op.6
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Sonata for piano at four hands-2 Op.6
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Concerto 1-3 OP15 Rondo Allegro-Scherzando
ロンド形式、アレグロ-スケルツォ。独奏と管弦楽がにぎやかに掛け合いをする。最後のティンパニの連打は史上最初の打楽器ソロの難解なパッセージだった。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Concerto No.5 Emperor-1 Op.73
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Violin Sonata No.5-1. Allegro Spring Op.24
明るさと幸福感にあふれたこの曲は、「スプリングソナタ(春)」という愛称で親しまれている大変有名な曲である。
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