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Welcome to I-Dur Virtual Orchestra

I-Dur Virtual Orchestraは、机上のオーケストラ、「DTM Orchestra」です。

クラシック音楽を中心にMIDI & DAWで表現された名曲が、無料で全曲フル試聴できます。現在 1人の作曲家の520曲が、ご試聴いただけます。作曲家名、カテゴリー、諸派での絞り込み、楽曲名やキーワードで検索できます。どこかで聴いたクラシック音楽、お気に入りのクラシック音楽が見つかるかもしれません。
I-Dur Virtual Orchestraは、DTMでどこまで音楽の表現ができるかにトライしている一人オーケストラです。

掲載している曲のMIDIデータ、mp3データ、簡易スコアは「BASEネットショップ」で購入できます。(寄付大歓迎)
詳しくは「データのダウンロード販売について」をご覧ください。

♪楽曲リストの各曲のタイトルを押すとページ下部にプレイヤーが表示され、コントロールできます♪

年末年始に聴きたい曲特集はこちら

更新情報・お知らせ

2018-01-13
♪ ショスタコーヴィチ:祝典序曲(Festive Overture Op.96)
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d506aa
2018-01-01
♪ シベリウス:交響詩 フィンランディア 作品26、
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d52b26
2017-12-26
年末年始に聴きたい曲を集めた特集やってます。
https://music.i-dur.com/?tg=NewYear#ml
2017-12-10
♪ シューベルト:ピアノ五重奏曲 D667:第4楽章『鱒』による変奏曲、
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50600
2017-10-16
♪ シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」第1楽章
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d505c6
2017-07-01
♪ ドヴォルザーク:交響曲第8番より第3楽章「Allegro grazioso-Molto vivace」
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e7bc
2017-06-17
♪ 520曲目、ベートーヴェン、「交響曲第8番 作品93」より第1楽章、Allegro vivace e con brio 4分の3拍子。新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD5944d2bcae2fa
2017-05-07
♪ 519曲目、ベートーヴェン、「交響曲第4番 Op.60」より第1楽章、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD590ea8a68a71e
2017-04-08
♪ 516曲目、ジャン・シベリウス、「組曲「カレリア」Op.11」より第3曲:行進曲風に(アラ・マルチャ)、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD58e88435abeef
2017-03-19
♪ 515曲目、アントニン・ドヴォルザーク、「8つのユモレスク」より第1番 、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
//music.i-dur.com/?uk=MD58ce54accd5b0

楽曲リスト検索

検索、絞り込み中:「シューベルト」 (4) リセット

シューベルト
Franz Peter Schubert : Symphony No.8-1 D.759
交響曲は通常4つの楽章から構成されるが、シューベルトは第2楽章まで完成させ、スケルツォ(第3楽章)をほぼ仕上げながら、そこで作曲をやめてしまっため、第2楽章までしかない未完成交響曲となってしまった。
かつてのレコード業界では「運命(ベートーヴェン)」と「未完成」の大衆的な人気にあやかり、組み合わせる事が多く、今でもコンサートのプログラムではこのカップリングは多い。

シューベルト
Franz Peter Schubert : Symphony No.8-2 Unfinished
ホ長調、8分の3拍子。三部形式。穏やかな下降音階の第1主題が提示される。コーダでは、シューベルトが好んで用いた三度転調により一時変イ長調に転調する。
この第2楽章まで完成させ、スケルツォ(第3楽章)をスケッチまでほぼ仕上げながら、そこで作曲を中止してしまった。このような経緯により交響曲ロ短調D759は、第2楽章までしかない未完成交響曲となってしまった。「シューベルトは、第2楽章までのままでも十分に芸術的であると判断し、それ以上のつけたしは蛇足に過ぎないと考えた」という説などがある。

シューベルト
Franz Peter Schubert : Symphony No.9-1
通称「ザ・グレート」と呼ばれるこの曲は、同じく「ハ長調」の「第6番に比較して大きい」といった程度の意味合で「偉大な」という意味は持たなかったが、そのスケールや楽想、規模は「ザ・グレート」の名に相応しく、現在ではこの曲の通称として定着している。
第1楽章は、 序奏付きソナタ形式。ホルンの伴奏を伴うユニゾンでおおらかに始まり、この序奏部分が楽章全体を構成する主要なモチーフを提示している。

シューベルト
Franz Peter Schubert : Piano Quintet、 4.Andantino-Allegro Op.114
ピアノ五重奏曲としては変則的な編成で、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロおよびコントラバスという編成。シューベルトの唯一のピアノ五重奏曲であり、第4楽章が歌曲「鱒 D550」の旋律による変奏曲であるために「鱒」という副題がついている。