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Welcome to I-Dur Virtual Orchestra

I-Dur Virtual Orchestraは、机上のオーケストラ、「DTM Orchestra」です。

クラシック音楽を中心にMIDI & DAWで表現された名曲が、無料で全曲フル試聴できます。現在 1人の作曲家の521曲が、ご試聴いただけます。作曲家名、カテゴリー、諸派での絞り込み、楽曲名やキーワードで検索できます。どこかで聴いたクラシック音楽、お気に入りのクラシック音楽が見つかるかもしれません。
I-Dur Virtual Orchestraは、DTMでどこまで音楽の表現ができるかにトライしている一人オーケストラです。

掲載している曲のMIDIデータ、mp3データ、簡易スコアは「BASEネットショップ」で購入できます。(寄付大歓迎)
詳しくは「データのダウンロード販売について」をご覧ください。

♪楽曲リストの各曲のタイトルを押すとページ下部にプレイヤーが表示され、コントロールできます♪

お正月に聴きたい曲特集はこちら

更新情報・お知らせ

2019-02-17
♪ ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」(リムスキー=コルサコフ改訂版)、音源変更して、リミックスしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4fa9d
2019-02-07
♪ ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」より「キエフの大門」(ラヴェルの管弦楽編曲版)、音源変更して、リミックスしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4fd81
2019-01-26
♪ ビゼー「アルルの女 第2組曲より、第4曲 ファランドール」音源変更して更新しました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e027
2019-01-14
♪ モーリス・ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」音源変更して更新しました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4ff80
2019-01-04
♪ ボロディン:交響詩「中央アジアの高原にて」、再演奏、リミックスしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e060
2018-12-30
♪ J.S.バッハ:『G線上のアリア』 、再演奏、リミックスしました。
第1ヴァイオリンを1オクターブ下げてみました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4d6cb
2018-12-24
♪ 521曲目、ベートーヴェン、ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調 作品50「Romance for Violin and Orchestra in F Major Op.50」新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD5c209832977ba
2018-12-17
♪ Raiders: (Soundtrack cover)、再演奏、リミックスしました。メイキングの動画はこちら。
https://youtu.be/dg-HpS8HWvI
https://music.i-dur.com/?MD573ada6d518a8
2018-12-13
♪ チャイコフスキー:『くるみ割り人形』より第8曲 花のワルツ(Valse des fleurs) 、再演奏、リミックスしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50d1e
2018-12-13
♪ チャイコフスキー:『くるみ割り人形』より第2曲 行進曲 (Marche)、再演奏、リミックスしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50bc9

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演奏中の楽曲:「ブラームス」 (13) リセット

ブラームス
Johannes Brahms : Akademische Festouverture Op.80
学生歌から適切な旋律を選択し、洗練された対位法や主題労作の技法、緻密に構成された音色を用いて、創意ある洗練された構成と音楽技法的に評価されるこの曲は、ブラームスが得意な毒舌やブラック・ユーモアで、「学生の酔いどれ歌のひどくがさつなメドレー」を作って『大学祝典序曲』と名づけたと語った。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-1 Op.68
19年の歳月をかけて、この交響曲第1番を完成させたといわれている。
ブラームスはベートーヴェンを崇拝していた。この作品は後に指揮者のビューローをして「ベートーヴェンの10番目の交響曲の様だ」と語らしめた。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-2
E Dur、3/4拍子
緩徐楽章。終末部ではホルンとオーボエ、そしてヴァイオリンのソロがある。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-3
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ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-4
序奏部は堂々と威厳あふれ、木管楽器などを中心とした高揚感のある部分の後、有名なアルペン・ホルン的なホルンのソロの部分になる、このメロディは,ブラームスがクララ・シューマンに贈った情熱的な歌曲の一部。その後,トロンボーンにコラール風の美しい印象的なフレーズが出てくる。再現部を経てクライマックスであるコーダはリズム感ある晴れ晴れとした盛り上がりを見せながら力強く終わる。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.4-1 Op.98
ホ短調。2/2拍子。ソナタ形式
哀切な表情を持ったヴァイオリンの旋律と、管楽器の三連音を含むリズミックな楽句に続いてチェロとホルンが伸びやかに第2主題的なメロディーを歌う、後に三連音の動機を繰り返しながら悲劇的に第1主題がカノン風に現れ、アーメン終止的に終わる。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.4-3
ハ長調。2/4拍子。ソナタ形式。
ブラームスのこれまでの3楽章は間奏曲風の比較的穏やかなものが多かったが、初めてスケルツォ的で、なおかつ2/4拍子の楽章とした。第1主題が豪快、快活にややせわしなく始まり、第2主題はト長調でヴァイオリンによる落ち着いた表情になる。展開部ではホルンが嬰ハ長調で第1主題を変奏し途中から回帰して再現部となる。コーダでは各楽器が第1主題の掛け合いをして振幅の大きな最高潮をむかえる。

ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-1 Op.40
ホルン、ピアノ、ヴァイオリンのための三重奏曲、ブラームスがホルンを使用した室内楽曲はこの作品のみである。
ホルンに変えてヴィオラを用いることもある。

ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-2 Op.40
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ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-3 Op.40
母への思いを込めたといわれる悲歌。

ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-4 Op.40
ブラームスは多くの室内楽曲を作曲しているが、ホルンを使用した室内楽曲はこの作品のみである。
ソナタ形式は、この終楽章のみに用いられている。

ブラームス
Johannes Brahms : Hungarian Dance No5
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ブラームス
Johannes Brahms : Clarinet Quintet 1st Mov. op.115
ブラームスの晩年に完成された、代表的な室内楽曲の1つ。歌曲的な雰囲気に満ちたハーモニーとメロディ、柔軟な旋律線のすべてをクラリネットが担当し、これが橋渡しとなって展開部へ進む。