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Welcome to I-Dur Virtual Orchestra

I-Dur Virtual Orchestraは、机上のオーケストラ、「DTM Orchestra」です。

クラシック音楽を中心にMIDI & DAWで表現された名曲が、無料で全曲フル試聴できます。現在 77人の作曲家の520曲が、ご試聴いただけます。作曲家名、カテゴリー、諸派での絞り込み、楽曲名やキーワードで検索できます。どこかで聴いたクラシック音楽、お気に入りのクラシック音楽が見つかるかもしれません。
I-Dur Virtual Orchestraは、DTMでどこまで音楽の表現ができるかにトライしている一人オーケストラです。

掲載している曲のMIDIデータ、mp3データ、簡易スコアは「BASEネットショップ」で購入できます。
詳しくは「データのダウンロード販売について」をご覧ください。

♪楽曲リストの各曲のタイトルを押すとページ下部にプレイヤーが表示され、コントロールできます♪

NewYear特集はこちら

更新情報・お知らせ

2017-10-16
♪ シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」第1楽章
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d505c6
2017-07-01
♪ ドヴォルザーク:交響曲第8番より第3楽章「Allegro grazioso-Molto vivace」
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e7bc
2017-06-17
♪ 520曲目、ベートーヴェン、「交響曲第8番 作品93」より第1楽章、Allegro vivace e con brio 4分の3拍子。新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD5944d2bcae2fa
2017-05-07
♪ 519曲目、ベートーヴェン、「交響曲第4番 Op.60」より第1楽章、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD590ea8a68a71e
2017-04-08
♪ 516曲目、ジャン・シベリウス、「組曲「カレリア」Op.11」より第3曲:行進曲風に(アラ・マルチャ)、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD58e88435abeef
2017-03-19
♪ 515曲目、アントニン・ドヴォルザーク、「8つのユモレスク」より第1番 、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD58ce54accd5b0
2017-02-04
♪ 514曲目、J.S.バッハ、ミサ曲ロ短調よりアリア(バス)汝の望みなれば(Aria Quoniam tu solus sanctus) 新規演奏アップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD589583d861a5d
2017-01-15
♪ ボロディン:歌劇イーゴリ公より「ダッタン人の踊り」
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e098
2017-01-08
♪ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 1楽章 Op.23
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50aac
2016-12-19
♪ リロイ・アンダーソン:スレッジ・ライド(そりすべり)
クリスマスの定番!リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4f0a6

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検索、絞り込み中:サン=サーンス 「バッカナール」サムソンとデリラ (520) リセット

リムスキー コルサコフ
Rimsky-Korsakov : Scheherazade 1 op.35
「海とシンドバットの船」
シェラザードが第290夜から第315夜に渡って語った「船乗りシンドバッドの物語」による音楽

バッハ
Johann Sebastian Bach : Konzert a-Moll fur Flauto traverso, Violine und Cembalo 3. Alla breve
テンポ・ディ・アラ・ブレーヴェ イ短調、2分の2拍子。
緊張感のあるフィナーレ。BWV894のフーガの旋律に、弦楽合奏の前奏、間奏、後奏を新たに追加、挿入した形式。

ショスタコーヴィチ
Dmitry Shostakovich : Allegro non troppo 作品47
ソビエト連邦時代の1937年に作曲され、革命20周年に初演された。
「革命」という題名は、ベートーヴェンの「運命」と同様、正式な標題ではない。
この楽章は、テンポの解釈などに演奏上の問題となるところが多く諸説入り交じり、
真相の究明については、自筆譜の研究が進むことを待たざるを得ないのが現状。

ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 5. Hollentanz des Konigs Kastschei
魔王カスチェイがやってきて王子の尋問をはじめる、王女達は魔王カスチェイに王子の身の上を懇願するが、魔王カスチェイはそれをはねのける。
やがて魔王カスチェイが王子に魔法をかけようとしたとき、王子は羽をかざす。
すると火の鳥が現れ、魔王カスチェイがかけた魔法が跳ね返され、手下どもは魔法の影響で踊りだし、ついには魔王カスチェイも踊りだし凶悪な舞踏が繰り広げられる。

ソチ五輪、町田樹選手のフィギュアプログラム曲

シューベルト
Franz Peter Schubert : Symphony No.8-1 D.759
交響曲は通常4つの楽章から構成されるが、シューベルトは第2楽章まで完成させ、スケルツォ(第3楽章)をほぼ仕上げながら、そこで作曲をやめてしまっため、第2楽章までしかない未完成交響曲となってしまった。
かつてのレコード業界では「運命(ベートーヴェン)」と「未完成」の大衆的な人気にあやかり、組み合わせる事が多く、今でもコンサートのプログラムではこのカップリングは多い。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : An der schonen blauen Donau Op.314
1867年に作曲された非常に有名で人気のあるワルツ。ヨハン・シュトラウス 二世やワルツの代名詞的な作品として広く親しまれている。
毎年1月1日に行われる、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの定番曲でもある。
曲は弦楽器のトレモロに乗って有名な主題旋律をホルンが静かに奏し、ドナウ川の源流と黒い森の情景が描かれる。次第にワルツに発展し、ニ長調の主部となる。その後明るい5つのワルツが連結された後、主部が再現され、華やかなコーダとなり終わる。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Die Brandenburgischen Konzerte1-1 BWV1046
ブランデンブルク協奏曲は、バッハ自身は「いくつもの楽器による協奏曲集」と記している、全部で66曲の協奏曲集、作曲の順番は実際には不同で、1番は実は3番目に作られた曲だと言われている。

ラヴェル
Maurice Ravel : Bolero Tempo di Bolero moderato assai
特徴のあるバレエ音楽、初演は1928年11月22日、パリのオペラ座。
最後まで同じリズムが保持され、ダイナミクスの指示は最後に向かうクレッシェンドのみ。
「セビリアのある酒場で一人の踊り子が舞台で足慣らしをしている、やがて興が乗ってきて、振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも、次第に踊りに目を向け、最後には一緒に踊り出す。」と言うあらすじ。
映画やTV、CM、様々な場面で使われている。クロード・ルルーシュ監督の映画『愛と哀しみのボレロ』1984年サラエボオリンピック、アイスダンスのイギリスのジェーン・トービルとクリストファー・ディーンのペアの曲等。
(音源変更してリミックスして再演奏しました)

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-1 Op.92
明るく軽快な曲想から広く支持され、現在でも演奏される機会が多い。付点音符によるシチリアーノの軽快なリズムが主題部展開部再現部すべてを支配している。テレビや映画でもよく使用され、「のだめカンタービレ」 オープニング、エンディングや、アサヒビール「ザ・マスター」をはじめとするCM曲などでよく聴く。

ロイド・ウェバー
Andrew Lloyd Webber : The Phantom of the Opera
1909年に発表されたフランスの作家ガストン・ルルーによって書かれた小説。多数の映画、テレビ映画、ミュージカルなどが作られている。イギリスの作曲家「アンドリュー・ロイド・ウェバー」が作曲した曲のカバー、アレンジです。
最近のフィギュアスケートの競技で多くの選手達が採用している曲でもある。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Andante cantabile Op.11
冒頭の有名な旋律は、チャイコフスキーがウクライナで聴いた民謡に題材を得ている。
そのテンポを指示する速度用語である「アンダンテ・カンタービレ(歩く速さで歌うように)」がそのまま愛称として親しまれている。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-2
E Dur、3/4拍子
緩徐楽章。終末部ではホルンとオーボエ、そしてヴァイオリンのソロがある。

ボロディン
Aleksandr Borodin : Polovtsian Dances
オペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲(韃靼人の踊り)。この曲は独立で演奏される事も多い。オペラでは合唱を伴うが、演奏会では合唱のパートを省略することもある。序曲や「ポロヴェツ人の行進」などと併せて『イーゴリ公組曲』とすることもある。JR東海の「うまし うるわし 奈良」で使用されている。
【構成】
1.序奏: Andantino 4/4、イ長調、2.娘達の踊り: Andantino 4/4 イ長調、3.男達の踊り: Allegro vivo 4/4 ヘ長調、4.全員の踊り: Allegro 3/4 ニ長調、5.少年達の踊りと、男達の踊り: Presto 6/8 ニ短調、6.娘達の踊りと少年達の踊り Moderato alla breve 2/2、7.少年達の踊りと男達の踊り: Presto 6/8 ニ短調、8.全員の踊り: Allegro con spirito 4/4 イ長調

ケテルビー
Albert William Ketelbey : In a Persian market
ケテルビーの作品中でも最も有名な曲で、情感あふれる曲想はクラシック音楽入門の情景音楽作品として多くの人に親しまれる。もともと男声合唱が含まれるが、オーケストラ楽員が歌って演奏されることもある。

カッチーニ
Giulio Caccini : Ave Maria
この曲は、出典が明らかではなく、録音も楽譜も90年代前半まで知られていなかった。
バロックの様式とは相容れない歌詞(”Ave Maria”を繰り返すだけという内容)などから、本当の作曲者は現代の匿名の人物ではないかとの憶測がある。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Piano Concert No1-1 Op.23
チャイコフスキーの3曲のピアノ協奏曲中、あまりにも有名なこの曲は,他の2曲の存在を薄くしてしまった。
力強いホルンから始まる印象的な出だしは印象的で、壮麗な序奏は、だれでも一度は聴いたことのある非常に有名なモチーフだが、このモチーフは、なぜか以降二度と再現されない。第2主題はクラリネットに美しい旋律が現れ展開部ではこれらの第2主題がピアノを中心にと変転し、オーケストラで第3主題が奏され、そのまま短いコーダに入って雄大に曲が閉じられる。
最もポピュラーなピアノ協奏曲の一つとして、多くの人々に喜んで聴かれ、多くのピアニストによって好んで演奏されている。

マーラー
Gustav Mahler : Das Lied von der Erde Mov.3 Von der jugend
この曲は、交響曲9番にあたるが、一般的な交響曲の様式から大きく外れた作品であり、また『交響曲第9番』を最後の大作として亡くなる人が多かったため、そのジンクスを気にしてあえて番号無しの『大地の歌』という曲にしたと言われている。
詩は李白「宴陶家亭子」に基づく、漢詩のドイツ語訳を歌詞に用いたテノール独唱曲。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.40-1 K.550
モルト・アレグロ、ト短調 2分の2拍子 ソナタ形式。
最初の有名な主題(2音の短二度下降型)は、「ため息のモチーフ」とも呼ばれ、全曲で姿を繰り返し表す特徴的な旋律。
モーツァルトの交響曲の中でも最も有名なものの1つで、短調のものはこの作品を含めてわずか2曲しかなく、その両方がト短調であるため、こちらを「大ト短調」、もう一方の交響曲第25番を「小ト短調」と呼ぶことがある。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : String Quintet in C Major, Op. 29 1st mov
この曲は1801年、交響曲第2番の作曲に取り掛かっていた頃に書かれた曲。

ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.1 Final.Les Toreadors
カルメンの護送役を命じられたホセは,カルメンに逃がしてくれとささやかれる。紐を緩めたホセは,カルメンに突き倒され,カルメンは高笑いを残して逃げ去る。第一幕の終了。
この曲はカルメンの中でも特に有名で人気があり、誰もが一回はきいた事のあるクラシックで、テレビ番組やCMでよく使われる便利な曲でもある。
「たけしのTVタックルのテーマ曲」としても有名。

レスピーギ
Ottorino Respighi : The Pines of the Appian Way (Pini di Roma)
「アッピア街道の霧深い夜あけ。不思議な風景を見まもっている離れた松。果てしない足音の静かな休みないリズム。詩人は、過去の栄光の幻想的な姿を浮べる。トランペットがひびき、新しく昇る太陽の響きの中で、執政官の軍隊がサクラ街道を前進し、カピトレ丘へ勝ち誇って登ってゆく。」
ピアニッシモから「軍隊の行進」に伴い徐々に音強を増し、フォルティッシモに至る。舞台上の管弦楽に加え、バンダのファンファーレが加わり、勇壮に全曲を閉じる。舞台裏の金管楽器はしばしば客席の脇や後ろ、2階席などに置かれ、立体的な音響を響き渡らせることがある。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Violin Concerto D-Dur Op.35 Allegro moderato - assai
メンデルスゾーン、ベートーヴェン、ブラームスの3大ヴァイオリン協奏曲にこの曲を加えて4大ヴァイオリン協奏曲と称されることもある。悠々とした第1主題、抒情的な第2主題、独奏ヴァイオリンは華やかな技巧で演奏を続け、カデンツァの後、オーケストラの重厚な響きと激しいリズムで楽章を閉じる。
ニ調(D-dur、d-moll)のヴァイオリン協奏曲が多い理由は、楽器の特性としてニ調(D)が一番よく鳴る構造を持っていることが考慮されていると言われている。

シューベルト
Franz Peter Schubert : Symphony No.8-2 Unfinished
ホ長調、8分の3拍子。三部形式。穏やかな下降音階の第1主題が提示される。コーダでは、シューベルトが好んで用いた三度転調により一時変イ長調に転調する。
この第2楽章まで完成させ、スケルツォ(第3楽章)をスケッチまでほぼ仕上げながら、そこで作曲を中止してしまった。このような経緯により交響曲ロ短調D759は、第2楽章までしかない未完成交響曲となってしまった。「シューベルトは、第2楽章までのままでも十分に芸術的であると判断し、それ以上のつけたしは蛇足に過ぎないと考えた」という説などがある。

ホルスト
Gustav Holst : The Planets : Jupiter. Op.32 The Bringer of Jollity.
第4曲「木星」。組曲中、最もよく知られている曲。
特に中間部「Andante maestoso」のメロディーが非常に有名。様々なシーンで使用され、ダイアナ元皇太子妃の葬儀に教会オルガンアレンジでで演奏されり、平原綾香がデビュー曲で、吉元由美により歌詞が付けられたものを『Jupiter』としてリリースした曲が流行った事があった。また、組曲として、冨田勲の「惑星」は当時のアナログシンセサイザーの多重録音で仕上げた物であり、世界的に評価された。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.4-3
ハ長調。2/4拍子。ソナタ形式。
ブラームスのこれまでの3楽章は間奏曲風の比較的穏やかなものが多かったが、初めてスケルツォ的で、なおかつ2/4拍子の楽章とした。第1主題が豪快、快活にややせわしなく始まり、第2主題はト長調でヴァイオリンによる落ち着いた表情になる。展開部ではホルンが嬰ハ長調で第1主題を変奏し途中から回帰して再現部となる。コーダでは各楽器が第1主題の掛け合いをして振幅の大きな最高潮をむかえる。

シューマン
Robert Alexander Schumann : Kinderszenen Op.15 7. Traumerei
「子供心を描いた、大人のための作品」
シューマンのピアノ曲の中で最も有名なもののひとつ。いろいろな楽器用に編曲された作品も多い。

フォーレ
Gabriel Urbain Faure : Pavane op.50
小規模な編成で、曲の最初は室内楽的な響きが特徴的。甘美で崇高、清楚な旋律美で知られフォーレの他の管弦楽作品と同様、木管楽器、特にフルートに重点が置かれている。フォーレの中期を代表する傑作。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.9-3 Adagio molto e cantabile - Andante maestoso
第九の中で瞑想的な緩徐楽章。木管パートとホルンのハーモニーが美しい。当時のホルンはまだナチュラルホルンが主流で、4番ホルンの独奏は、微妙なゲシュトプフト奏法を駆使しなければ演奏することができなかった。
2つの主題が交互に現れる一種のロンド形式で、やはり最終楽章が有名で人気があるが、この楽章のファンも多い。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No. 4 1st Mov.
交響曲第4番変ロ長調 作品60(in B-flat major, Opus 60)
ベートーベンの9つの交響曲には、表題がついているものが多いが、交響曲第3番「英雄」と交響曲第5番「運命」の間にあるこの4番は、有名な名前もなく目立たないが、「運命」オペラ「フィデリオ」・ラズモフスキー弦楽四重奏曲集・ピアノ協奏曲第4番などと同時期に作られた意欲的な作品である。

マーラー
Gustav Mahler : Symphony No.5 4th mov. Adagietto
弦楽器とハープのみで演奏される情感のある表現に富む名曲、もともとはマーラーが当時恋愛関係にあったアルマにあてた、音楽によるラブレターである。別名「愛の楽章」とも呼ばれる。
映画『ベニスに死す』の曲としても有名。東京駅のリニューアルのCMで使われた。

メンデルスゾーン
Felix Mendelssohn Barthold : Violin concerto 01 inE minor Op.64
3大ヴァイオリン協奏曲と称されるこの曲は、「メン・コン」の愛称で親しまれている。オーケストラによる序奏が無く、ヴァイオリンが有名な哀愁を帯びた感傷的な美しい第1主題を奏で、続けて技巧的なパッセージ、力強い経過主題を奏で、オーケストラと対話しながら華麗に展開して行く。

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Introduction and Rondo Capriccioso op.28
1863年に作曲され、当時の人気ヴァイオリニストであったサラサーテに献呈された曲。ソロと伴奏の役割がはっきりしており、ソロは常に伴奏の上に浮き立つようになっている。

マーラー
Gustav Mahler : Symphony No.5 5th mov.
ホルン、ファゴット、クラリネットの牧歌的な掛け合いから始まる。
第1主題はホルンによるなだらかな下降音型、第2主題は低弦による細かいフーガ的な展開、軽快に舞うような展開部に入り、次第に力を増してクライマックスに向かい再現部に入り、勝利のコラールが力強く演奏され華々しく終わる。

クライスラー
Fritz Kreisler : Liebesfreud
クライスラーの代名詞的に広く知られるヴァイオリンとピアノのための小作品。
単純かつ親しみやすい6度・3度の重音奏法の主和音で勢いよくはじまる、中間部はヘ長調の穏やかなメロディーと響きで愛がもたらす喜びや快活な気分を親しみやすい旋律で明朗に描いている。
「愛の悲しみ」と対で演奏会で取り上げられることが多い曲。

シベリウス
Jean Sibelius : Kerelia Suite Op.11 3. Alla Marcha
第3曲:行進曲風に(アラ・マルチャ)
劇の第5景、16世紀の場面の音楽。2つの主題からなる行進曲。

シューマン
Robert Alexander Schumann : Symphony No.4 2nd. Mov. Ziemlich langsam
ロマンツェ かなり緩やかに。イ短調、3/4拍子、三部形式。
オーボエとチェロのソロにより、第一楽章の第一主題に基づく中世ロマンス的な旋律と序奏の主題を示す。中間部はソロヴァイオリンが3連符で流れるような旋律を奏で、静かに終わる。

ホルスト
Gustav Holst : Mars. The Bringer of War Op.32
この作品は惑星を題材としているが、(天文学ではなく)惑星は神々と結び付けられた占星術から発想されたものである。地球が含まれないのはこのためである。
第1曲「火星」。出だしの5拍子のリズムが特徴的。日本では「木星」に次いでよく知られている曲である。不明確な調性、変則的な拍子など、ストラヴィンスキーの『春の祭典』からの影響が大きいといわれる。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.4-1 Op.98
ホ短調。2/2拍子。ソナタ形式
哀切な表情を持ったヴァイオリンの旋律と、管楽器の三連音を含むリズミックな楽句に続いてチェロとホルンが伸びやかに第2主題的なメロディーを歌う、後に三連音の動機を繰り返しながら悲劇的に第1主題がカノン風に現れ、アーメン終止的に終わる。

ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 4. Round Dance of the Princesses
魔王に捕らわれた王女たちが、黄金のリンゴの木の周りで踊っている。
王女の1人、ツァレーヴナと恋に落ちたイワンは、魔王に捕まると石にされてしまう事、夜明けまでに宮殿に帰らねばならない事を告げられる。そして夜が明け始め、女たちの姿は遠ざかりイワンは宮殿への潜入を試みる。
曲中、オーボエで演奏されるメロディーは、ホロヴォードと呼ばれる古いロシア舞曲。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.8 1. Allegro vivace e con brio
ヘ長調 作品93 1. Allegro vivace e con brio 4分の3拍子
比較的小規模で古典的な印象を受けるが、従来の古典的な形式に則っていて、独創的で工夫と表現にあふれた傑作。
スフォルツァンドを多用し音のバランスをとるのが難しい。第2主題がニ長調を通り、ワルツ調に提示される。

マスネ
Jules Massenet : Meditation from Thais
歌劇「タイス」(1894年初演)の第2幕第1場と第2場の間の間奏曲。その甘美なメロディーによって広く知られている。
本来はオーケストラと独奏楽器(ヴァイオリン)の形であるが、室内楽編曲も多い。

ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 7. Finale
「子守歌」と「終曲」の間は切れ目無く演奏される事が多い。切れ目無く演奏する方法と、1曲ずつ区切って演奏する方法とがあり、どちらの方法もスコアに印刷されている。
終曲は、コラールが繰り返され、輝かしく全てが収まる大団円へと高まっていく。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Messe h-moll:Aria Quoniam tu solus sanctus
Quoniam tu solus sanctus.「汝の望みなれば」ラテン語。キリスト教ミサで唱えるグロリアの一節。
ホルンのオブリガートは、「コルノ・ダ・カッチャ」(Corno da caccia)という現在のフレンチ・ホルンの先祖であるナチュラルホルンで演奏された。
ニ長調、アンダンテ・レント、3/4拍子。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.8 3. Allegro grazioso-Molto vivac
ヴァイオリンで始まる美しいメロディーは3拍子の舞曲で、スケルツォではなくワルツ風になっている。
中間部の旋律は、歌劇「がんこな連中」からとられたものであり、全曲の中で最も有名な楽章。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Romeo and Juliet Op.64tar
組曲第2番の1番目の曲。1937年4月15日、レニングラードで作曲者の指揮により初演され、現在でもこの第2番が一番多くコンサートで演奏される。ソフトバンクのCMなどで使われた。

ベルディー(ヴェルディ)
Giuseppe Fortunino Francesco Verdi : Dies Irae for Requiem
『怒りの日:Dies Irae(ディエス・イレ)』は、原題、Messa da Requiem per l anniversario della morte di Manzoni 「マンゾーニの命日を記念するためのレクイエム」の中の一曲、このレクイエム中最も有名な旋律。
モーツァルト、フォーレの作品とともに「三大レクイエム」の一つに数えられると共に、「最も華麗なレクイエム」と評される。
怒りの日とは、キリスト教の終末思想の一つで、世界の終末の日に過去の全ての人間を地上に復活させ、天国に行けるか地獄に落とされるか、その生前の行いに審判が下される日。
テレビのCMや、バラエティー番組などでこの冒頭部分は盛んに使用されている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No. 31 Paris 3. Allegro grazioso-Molto vivac
終楽章はこの第三楽章。
アレグロ ニ長調 2分の2拍子 ソナタ形式。ピアニッシモで始まり、突然のフォルテで驚かせるような始まり方をするフィナーレ。

シューマン
Robert Alexander Schumann : Piano Concerto Op.54 1. Allegro affettuoso
1841年に作曲された「ピアノと管弦楽のための幻想曲」を1845年に改作し、完成したシューマンの遺した唯一のピアノ協奏曲。
冒頭はイ短調属調長調のホ長調の強奏、この部分は「ウルトラセブン」第49話(最終回)「史上最大の侵略 後編」のBGMとして使用された。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Divertiment-3 K.136
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.5-4 Op.67
第3楽章から続けて演奏される。楽器編成にピッコロ、コントラファゴット、トロンボーンが加わり、色彩的な管楽器が増強され他の楽章に比べて響きが非常に華やかである。コーダでは加速し「暗から明へ」における「明」の絶頂で華やかに曲を閉じる。

ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.1
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ショパン
Fryderik Chopin : Ballade No. 1 Op.23 g moll
ショパン最初のバラードで、初期の代表作。
「バラード」は、ショパンがピアノ作品に初めて用いた名称、序奏・主題の拍子は4分の6拍子、形式はソナタ形式の自由な変形。
フィギュアスケートの羽生結弦選手が2014年のプログラムでこの曲をジェフリー・バトルの振り付けで使用した。

伝統的な音楽
Traditional music : Joy to the World
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ビゼー
Georges Bizet : L'arlesienne Suite No.2
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映画音楽
Movie music : Raiders
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リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : plink plank plunk
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf ducks gulp wolf
狼はだんだんアヒルに近づいてきて、アヒルを捕まえ、一口に飲み込んでしまいました。

ヘンデル
Georg Friedrich Handel : Ombra mai fu Largo
オペラ『セルセ』(Serse、 Xerxes)第1幕第1場の中のアリア。この曲は「世界で初めて電波に乗せて放送された音楽」(1906年12月24日、ラジオ実験放送)でもある。この曲の速度記号からヘンデルの『ラルゴ』とも呼ばれる。

ドビュッシー
Debussy Claude : Clair de Lune
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : The Marriage of Figaro Overture K.495
序曲(この曲)と全4幕からなるオペラ。
初演は、モーツァルトが30歳の時、1786年5月1日 ウィーン、ブルク劇場。

クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-1-3
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No. 6-5 Allegretto Hirtengesange. Frohe und dankbare Gefuhle nach dem Sturm.
雨が上がり、日が差し、自然への畏敬と感謝の牧歌が歌い上げられる長閑で穏やかな牧歌の印象。牧笛を模したクラリネットとホルンによる導入句が象徴的。

フォーレ
Gabriel Urbain Faure : Siciliano (Sicilienne)
フォーレ作品の中でも最もよく知られた曲の一つで1898年作曲の室内楽曲。「シチリアーノ」というのは、地中海のシチリア島が起源の独特のリズムを持った民族舞曲の名称。
原曲はチェロとピアノのために書かれたが、その後フォーレの弟子のシャルル・ケックランによってオーケストラのために編曲され、旋律がフルートで奏されるようになり、それ以来、フルート奏者のレパートリーとしてポピュラーになった。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Die Brandenburgischen Konzerte5-1 BWV1050
ニ長調 Allegro 2/2

ワーグナー
Wilhelm Richard Wagner : Prelude to Act III of Lohengrin
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Serenade for Strings Op.48
ト長調 4分の3拍子、ワルツ、Moderato、tempo di Valse  
第2楽章はワルツではあるが、普通のワルツ形式ではなくロンド形式をとっている。非常に優雅な主題と中間部の少し翳りをもった部分の対比が美しい楽章である。

ショパン
Fryderik Chopin : Grande Valse Brellante Op.18
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リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : Sleigh Ride
オリジナルのオーケストラ用編成のほか、吹奏楽やJAZZバンド用など様々な編曲版があり、クリスマスシーズンにはそれらによっても多く演奏される。米国の作詞家ミッチェル・パリッシュにより英語の歌詞がつけられて、アンドリュー・シスターズやビング・クロスビー、ロネッツ、カーペンターズ、ベイビーフェイスら多くの歌手によっても歌われている。

ブラームス
Johannes Brahms : Hungarian Dance No5
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クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-2-3
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-4 Op.92
熱狂的なフィナーレ。古典音楽では普通4/4拍子の1拍めと3拍めに強拍画来るが、アウフタクトである2拍目、4拍目にアクセントが置かれ、現代のポップスのリズムに通ずるものがあり、ベートーヴェンの交響曲中でも、最もリズミカルな曲である。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Brandenburgische Konzerte Nr.6 1st mov. BWV1051
ヴィオラ2挺が、主旋律を1拍の間を置いてずれたカノンによって奏でて行く。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Slavic dance No.10
元はピアノ連弾のために書かれたが、ドヴォルザーク自身によって全曲が管弦楽用に編曲された。各8曲からなる第1集作品46と第2集作品72がある。この第10番は第2集の2曲目で、アレグレット・グラツィオーソ ホ短調 8分の3拍子。哀愁を帯びたメロディーが魅力的。

リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : Shincopated clock
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Divertiment-2 K.136
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エルガー
Edward elger : Salut d’amour Op.12
エルガーが、1888年にキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約記念に贈った曲。日本でも人気の高い小品の一つである。エルガーはピアノ独奏用、ピアノとヴァイオリン用、小編成の管弦楽などいくつかの版を残した。
エルガーの作品の中では『威風堂々』に次いで有名なものに入る。優美な曲想が幅広い支持を集めている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.9-4 Op.125
O Freunde、 nicht diese Tone!Sondern laBt uns angenehmere anstimmen und freudenvollere.
おお友よ、このような音ではない!我々はもっと心地よいもっと歓喜に満ち溢れる歌を歌おうではないか…
日本では、年末になると各地で第九のコンサートが開かれ、単に演奏を聴くだけではなく、合唱に参加型のコンサートも増えている。日本で年末に『第九』が頻繁に演奏されるのは、戦後オーケストラの収入が少なく、楽団員の年末年始の生活状況を改善するため、「必ず客が入る曲目」であった『第九』を日本交響楽団(今のN響)が年末に演奏するようになり、それが定着したと言われている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Don Giovanni Overture K.527
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ベルリオーズ
Louis Hector Berlioz : Marche de Rakoczi
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バルトーク
Bartok Bela Viktor Janos : 6 Romanian Folk Dances (Sz.56) 2. Braul - Allegro
Allegro 二調

ビゼー
Georges Bizet : L'arlesienne Suite No.2
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バッハ
Johann Sebastian Bach : Die Brandenburgischen Konzerte4-1 BWV1049
ト長調 Allegro 3/8

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Arie - Der Vogelfanger bin ich ja from Die Zauberflote
『魔笛』第1幕で、パパゲーノの初めての登場時にパンフルートを吹きながら愉快に歌う。
歌の内容はパパゲーノの職業である鳥刺しについて歌ったもの。パパゲーノの陽気さを率直に表したアリア。
アンダンテ、ト長調、2/4拍子。
歌詞:
Der Vogelfanger bin ich ja Stets lustig、 heiBa、 hopsassa!
Ich Vogelfanger bin bekannt Bei Alt und Jung im ganzen Land.
WeiB mit dem Locken umzughen Und mich aufs Pfeifen zu verstehn.
Drum kann ich froh und lustig sein、 Denn alle Vogel sind ja mein.

映画音楽
Movie music : hi-ho
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サン=サーンス ♪「バッカナール」サムソンとデリラ

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Bacchanale - Samson et Dalila
「サムソンとデリラ」は現在でも上演されることの多い、サン・サーンスを代表するオペラのひとつ。
オリエンタルでエキゾチックな旋律が大きな特徴で、これを中心にたたみ掛けるように音楽が進行していく。
この曲は、フィギュアスケートの安藤美姫選手や浅田真央選手のプログラム曲になった事もある。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.9-3 Op.95
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ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-spring-2 RV.269
牧草地に花は咲き乱れ、空に伸びた枝の茂った葉はガサガサ音を立てる。羊飼は眠り、忠実な猟犬は(私の)そばにいる。
弦楽器の静かな旋律にソロヴァイオリンがのどかなメロディを奏でる。ヴィオラの低いCis音が吠える犬を表現している。

バルトーク
Bartok Bela Viktor Janos : 6 Romanian Folk Dances 6. Maruntel - Allegro
お互いに関係のない、別の地方の二つの舞曲がメドレーになっている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Der Holle Rache kocht in meinem Herzen from Die Zauberflote
『魔笛』の登場人物「夜の女王」が、第2幕で歌う2番目のアリア、『魔笛』でもっとも有名。
夜の女王が娘パミーナにナイフを渡して、宿敵ザラストロを殺害するように命じる場面で歌われる。「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」復讐心の苛烈さを歌ったものである。

ライヒャ
Antonin Reiha : Six Torio(Horn Trio)
音源変更バージョン

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.4-3 K.495
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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ショパン
Fryderik Chopin : Piano Concert No1-3 Op.11
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf wolves aiming duck
しかし、いくらアヒルが急いで走っても狼から逃げられません。

ホルスト
Gustav Holst : First Suite No.1-1 Chaconne
ホルストの吹奏楽曲の中でも初期の作品で、吹奏楽における古典的な演奏会用作品としてきわめて重要な位置を占める。オプションパートが多く設けられ、多様な編成に対応できるようになっている。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Die Brandenburgischen Konzerte3-1 BWV1048
ト長調 4/4
リズミカルな曲調。

伝統的な音楽
Traditional music : Adeste Fideles
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グノー
Charles Francois Gounod : Funeral March of a Marionette
この曲は元々は、ピアノ曲《マリオネットの葬送行進曲》、管弦楽曲『マリオネットの葬送行進曲』は、アルフレッド・ヒッチコックのテレビシリーズでテーマ音楽に用いられて有名になった。

映画音楽
Movie music : Rocky-01
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf ducks came
そこへアヒルがよちよち歩いてきました。アヒルは野原の深い池で気持ちよく泳ぎをしようと思っています。
アヒルを見て小鳥は草の上に飛び降りアヒルのそばに来て肩をそびやかし...

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.6-3 op.74
スケルツォと行進曲(ト長調)
12/8拍子のスケルツォから4/4拍子の行進曲が次第に力強く現れ最後は力強く高揚して終わる。

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
Andantino grazioso 6/4拍子 ト長調
チェロの独奏とピアノ伴奏の有名な曲。アンナ・パブロワが「瀕死の白鳥」と題し、バレエにしたことでも知られている。
音楽治療評論家の藤本幸弘氏の研究では、この曲「白鳥」を聴くと交感神経を鎮めリラックスでき、βエンドルフィンが出やすく副交感神経を高める効果があるとのこと。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.40-2 K.550
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ビゼー
Georges Bizet : L'arlesienne Suite No.2
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ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.2
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クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-1-2
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony5 mvt.1 Op.67
「ダダダダーン」という有名な動機に始まる。史上初めてピッコロ、コントラファゴット、トロンボーンが導入された交響曲。当時の管弦楽では「珍しい楽器」だった。日本では一般に「運命」と呼ばれ(これは通称であって正式な題名ではない)、クラシック音楽の中でも最も有名な曲の1つである。その主題展開の技法や「暗から明へ」というドラマチックな楽曲構成は後世の作曲家に模範とされた。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-2 Andante molto mosso:12/8
流麗で長閑なメロディーにより小川のほとりの情景が表現される。楽章を通して小川のせせらぎの音が弦楽合奏で奏でられ、曲の終結部では夜鶯や鶉、カッコウの鳴き声が木管楽器で模倣される。原題はSzene am Bach. ソナタ形式。

ホルスト
Gustav Holst : Venus. The Bringer of Peace. Op.32
第2曲「金星」。中間部には夜空を感じさせるヴァイオリンやチェロのソロもあり、ゆっくりと優しく、少しずつ展開していく。グロッケンシュピールの音が、効果的に使われている。

ワーグナー
Wilhelm Richard Wagner : elsa’s Procession to the Cathedral
白鳥の騎士(ローエングリーン)がエルザと婚礼の式の為に礼拝堂へ向かう時の入場の音楽。
木管の清楚な旋律が次第に高揚していく、吹奏楽による演奏がよく知られる。
ここではブラスバンド風に組み立ててみました。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.2-2 K.417
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ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-summer-1 RV.315
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ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.8 4.Allegro ma non troppo
トランペットによるファンファーレの導入のあと、チェロによって主題が静かにゆっくりと提示される。次は力強く速く変奏され、主題を元に激しく展開し、輝かしいコーダに入る。通常の二管編成:Fl.2、Ob.2、Cla.2、Fg.2、Hr.4、Tp.2、Tb.3、Tu1、Timp、Str5

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-autumn-1 RV.293
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スコット・ジョプリン
Scott Joplin : Pine Apple Rag
「パイナップル・ラグ(パイン・アップル・ラグ)」(Pine Apple Rag)は、1908年に作曲されたピアノのためのラグタイム。彼の曲の中でも有名のひとつである。サーカスのピエロのBGMなどによく登場し、自動車のラパンのCM曲などで使われたことで耳にした人も多いと思う。

スーザ
John Philip Sousa : King Cotton
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata8-2 Op.13
この第2楽章は、ベートーヴェンの最も有名なアダージョのひとつで、ビリー・ジョエル 「THIS NIGHT」など、さまざまな編曲も作られている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.25-1 K.183
Allegro con brio ト短調、ソナタ形式
モーツァルトの交響曲のうち、短調で書かれているのはこの曲と第40番のみである。第40番のト短調交響曲に対して、小ト短調ともよばれる、わずか17歳の時に作曲された。
映画『アマデウス』の冒頭部分で使用されたことで有名。

グリーグ
Edvard Grieg : Bruderovet.Ingrids Klage from Peer Gynt Suite No.2 Op.55
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : G’schichten aus dem Wienerwald Op.325
1868年作曲のウィンナワルツ。オーストリアの民族楽器チター(ツィター/Zither)が使用されている。
チターは映画「第三の男」のテーマソングをアントーン・カラスが弾いた楽器としても知られている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Clarinet Concerto1-3 Rondo Sound TEST
クラリネットと弦の一部に新しいソフト音源を使用したテストです。
バランスとコントローラーのカーブが異なるので調整中です。
慣れるまで時間がかかりそうです...

リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : The Typewriter
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ベルリオーズ
Louis Hector Berlioz : Symphonie fantastique 5.Songe d’une nuit du Sabbat
「ワルプルギスの夜の夢」と訳される事もある。グレゴリオ聖歌『怒りの日』(Dies Irae)が主題に用いられ(Tubaのソロ)、全管弦楽の咆哮のうちに圧倒的なクライマックスを築いて曲が閉じられる。曲の終結部近くでは弓の木部で弦を叩くコル・レーニョ奏法が用いられている(高価な弓を使う奏者はそれを嫌い、スペアの安い弓をこの演奏で使うこともある)

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a Valse des fleurs
Tempo di Valse、ニ長調、4分の3拍子(複合三部形式)。クラシック音楽の中でも非常にポピュラーな曲であり、単独で演奏されることも多い。ホルンによる主題、弦による有名なワルツの旋律、そして情熱的な旋律がヴィオラ・チェロに続き、クライマックスでまとめられ、大交響楽的に終わる。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-3
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バッハ
Johann Sebastian Bach : Concerto for 2 Violins-1 BWV1043
第2ヴァイオリンが主題を奏で、第1ヴァイオリンが応えるカノン風対位法。

シューマン
Robert Alexander Schumann : Symphony No.4 in D minor Op.120 1st Movement
ニ短調:かなり緩やかに (Ziemlich langsam) − 生き生きと (Lebhaft)
妻クララの22歳の誕生日1841年9月13日に、誕生日プレゼントとして彼女に贈られた。作曲はその直前3か月間で行われた。
この曲は実は最後の曲ではなく、第2番として作曲されたようだが、出版順ということで4番ということになっている。

ベルリオーズ
Louis Hector Berlioz : Symphonie Fantastique 2.Valse:Allegro no troppo
ある舞踏会の華やかなざわめきの中で、彼は再び愛する人に巡り会う。

ラフマニノフ
Sergey Rachmaninov : Piano Concert No2-1
楽器編成は、伝統的な2管編成、Moderato ハ短調 2分の2拍子 自由なソナタ形式。
主題呈示部に先駆けて、オーケストラのトゥッティがロシア的な性格の旋律を歌い上げピアノ独奏がロシア正教の鐘を模したゆっくりとした和音連打をクレシェンドし続けながら打ち鳴らす。抒情的な第2主題は、まずピアノに登場し、劇的で目まぐるしい展開部は、楽器法や調性を変えながら両方の主題がクライマックスを迎える。
聴き手にピアノの超絶技巧の存在を感付かせない音楽的・情緒的な必要性が時には室内楽的な、時には交響的な印象を生み出している。

浅田真央選手の2013-2014シーズンとソチ五輪のフリーで使用する曲、伊藤みどりが1992年のアルベールビル冬季五輪で銀メダルを獲得した際のフリーの曲でもある。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf cats run away
あっ、言う間に猫は木に登りました。アヒルは叫び声を上げ慌てて池から飛び出しました。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.5-2 Op.67
主題と3つの変奏、コーダから成る緩徐楽章。2つの主題が交互に変奏される、2重変奏曲である。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-summer-3 RV.315
「夏の嵐」
ああ、彼の心配は現実となってしまった。上空の雷鳴と雹(ひょう)が誇らしげに伸びている穀物を打ち倒した。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.1-2 K.412
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Serenade13-2 Eine Kleine Nachtmusik K.525
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Horn Sonata F-Dur Op.17
この曲は、ベートーヴェン自身がピアノを弾き、当時のホルンの名手として広く知られたジョヴァンニ・プントと共演するために書かれた。ホルンとピアノのための作品としては史上初ではないかと言われている。当時のナチュラルホルンの特性を最大限に引き出し、ピアノパートも技巧的に書かれている。

スッペ
Franz v Suppe : Leicht Kavallerie Ouverture
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No2-1 Adagio molto - Allegro con brio
第1楽章 Adagio molto ニ長調 3/4拍子 - Allegro con brio ニ長調 4/4拍子
随所に、後の交響曲第9番を思わせるパッセージが登場する。
交響曲第9番、交響曲第1番と同じく、ハイドン、モーツァルトといった古典派の作曲家の作曲技法を踏襲していた時期の作品であり、中期、後期の大作群と比べると相対的に人気はないが、古典派の交響曲としては十分な完成度を誇っている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Sonata for piano at four hands-2 Op.6
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グレン ミラー
Glenn Miller : Little Brown Jug
ジャズのスタンダード・ナンバー、元は生活に困窮しても飲酒をやめないアルコール依存症の夫婦の様子を歌った歌であるが、その明るく陽気なメロディから子供向けに改作した歌詞でも歌われ幅広い層に親しまれている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.41-3 K.551
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エリック・サティ
Erik Satie : Je te veux Piano solo version
ピアノ独奏ヴァージョン。歌詞はアンリ・パコーリによる。歌曲集『ワルツと喫茶店の音楽』のうちの1曲とされている。

I want Jesus to walk with me
all along my pilgrim journey.
I want Jesus to walk with me.
when my heart within is aching.
I want Jesus to walk with me.

フチーク
Julius Fucik : Entry of the Gladiators Op.68
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ショパン
Fryderik Chopin : Piano Concert No1-1 Op.11
ショパンは、この曲を自信作だとみなし実際は2番目に作られたが、第1番とした。番号付けが廃され、単に『協奏曲ホ短調』とする事もある。現在の楽譜は出版社が複数の音楽家にオーケストレーションされた可能性が高いと言われている。第1楽章は、ホ短調 4/3拍子。マズルカ風の第1主題とポロネーズ風の副主題、第2主題が奏された後、独奏ピアノが登場する。コーダで技巧上クライマックスとなる。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Concert Rondo Allegro
1781年に作曲された単一のロンド楽章。
独奏部分は完成しているが、伴奏部分のスコアは未完成部分が多い。1989年、長い間紛失していた中間部の60小節の自筆譜が発見され、この曲の本来の姿がようやく判明したが正式なスコアを見つけるのは難しい。それ以前は、この部分を欠落させたまま補筆・録音されていた。「協奏風ロンド」、「コンサートロンド」などと呼ぶ場合もある。

映画音楽
Movie music : Sing・Sing・Sing (Louis Prima)
1936年に”King of the Swingers”と語られる歌手・トランペット奏者のルイ・プリマ(Louis Prima)によって作曲された。スウィング・ジャズの代表曲の一つとして知られる。TVドラマ「スイングガールズ」で使われた。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Swan Lake Op.20
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ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-autumn-2 RV.293
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サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.3-1 K.447
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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バッハ
Johann Sebastian Bach : Fugue in G minor BWV578
同じト短調である「幻想曲とフーガ ト短調」(BWV542)との混同をさけるため、楽曲の規模からこの曲を「小フーガ ト短調」と呼ばれている。この「小フーガ」「大フーガ」という呼称は、BWV番号が存在しなかった時代の名残りである。4声フーガとして、数学的に精密に構成され対主題(固定対位句)を伴う。

※この曲は、オルガン曲ですが、ここでは「弦楽四重奏」にしてみました。

ハチャトリアン
A. Khachaturian : Sabre Dance
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ホルスト
Gustav Holst : First Suite No.1-3 March Op.28a
Tempo di Marcia 変ホ長調 - 変イ長調 - 変ホ長調 2/2拍子 三部形式

フランツ・リスト
Franz Liszt : Liebestraume No.3 S541
女子フィギュアスケート浅田真央選手の2011-2012シーズン フリープログラム曲として、前シーズンに引き続き使用された。
もともと歌曲だった3つの曲を1850年に作曲者自身がピアノ独奏版に編曲した作品。副題は「3つの夜想曲」
変イ長調『おお、愛しうる限り愛せ O lieb so lang du lieben kannst』S.298は、1845年作曲。歌詞はドイツの詩人フェルディナント・フライリヒラートの作品。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Requiem Introitus K.626
レクイエムとは、死者の安息を神に願うミサ曲、典礼として死者のためのミサまたは死者を追悼する音楽。
モーツァルト自身が完成させたのは、この第1曲だけである。モーツァルトの死後、未完のまま残され、弟子のフランツ・クサーヴァー・ジュースマイヤーにより補筆完成された。ニ短調 アダージョ 4分の4拍子 合唱・ソプラノ独唱。ヴェルディ、フォーレの作品とともに「三大レクイエム」の一つとされる。

グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.1 Op.46
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.3-1 Op.55 Sinfonia eroica
原題:伊: Sinfonia eroica、 composta per festeggiare il sovvenire d’un grand’uomo 英雄交響曲、「ある偉大なる人の思い出に捧ぐ」は、ベートーヴェンが作曲した3番目の交響曲である。
1804年に完成された。「英雄」のほか、イタリア語の原題に由来する「エロイカ」の名で呼ばれることも多い。ベートーヴェンの最も重要な作品のひとつ。
第1楽章 Allegro con brio 変ホ長調 3/4拍子

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.6-4 op.74
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Swan Lake Mazurka
バレエ「白鳥の湖」第3幕より第23曲。

クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-3-2
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スコット・ジョプリン
Scott Joplin : The Easy Winners -1901
ラグタイムの作曲家として活動を始めた初期のヒット曲、
最近では東京ディズニーランドのワー ルドバザールでのBGMや、味の素のテレビCMなどで使われていた。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf bird teasing the wolf
小鳥は狼の頭すれすれに飛び回り、狼は怒って小鳥に噛みつこうとします。

伝統的な音楽
Traditional music : We Wish You a Merry Christmas
イギリスの伝統的なクリスマスキャロルの一つ。

ビゼー
Georges Bizet : L'arlesienne Suite No.1
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.41-2 K.551
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ベルリオーズ
Louis Hector Berlioz : Symphonie fantastique 4.Marche au Supplice.
彼は夢の中で愛していた彼女を殺し、死刑を宣告され、断頭台へ引かれていく。行列は行進曲にあわせて前進し、その行進曲は時に暗く荒々しく、時に華やかに厳かになる。その中で鈍く重い足音に切れ目なく続くより騒々しい轟音。ついに、固定観念が再び一瞬現われるが、それはあたかも最後の愛の思いのように死の一撃によって遮られる。

リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : Blue tango
1951年の作品。アンダーソン最大のヒット曲。

ティールマン・スザート
Tylman Susato : Six Dances from The Danserye
出だしのホルンが特徴的。
高校生の時に聴いたアイファー・ジェームズのパックスマンの音色が懐かしい。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf bird friend
大きな木の枝に、友達の小鳥がとまっていました。「何て静かでしょう」と小鳥は元気にさえずります。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.4-2
変ロ短調-ト長調 4分の2拍子 三部形式

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Peter is a fine
ピーターは平気です。狼なんか怖くないから。

スーザ
John Philip Sousa : The Thunderer March
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クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-3-1
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ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-spring-3 RV.269
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伝統的な音楽
Traditional music : Silent Night Holy Night
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ライヒャ
Antonin Reiha : Six Torio(Horn Trio)
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デュカス
Paul Dukas : Villanelle for Horn and Piano
パリ音楽院の入学の為の課題曲として作曲されたもの。ヴィラネルは、田園詩と訳される。
小生が卒業演奏で吹いた曲のひとつ。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf into the house
しかし、おじいさんはピーターの手を取って家に連れ帰り、門の鍵をかけました。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.41-4 K.551
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サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-4 Allegro
原題はGewitter und Sturm、特に決まった形式はない。この楽章のみピッコロとティンパニが加わり、楽しい村民の集いを突然襲った昼下がりの激しい驟雨の様子を活写する。低弦が遠雷の様子を、中高弦・木管が怪しい風音・閃光と雨足を、全管とティンパニが激しい雷鳴と大地の鳴動を表現し、最終部では雨足が遠のき雷雲が去って晴れ間が差した清々しい麗らかな田舎の情景が奏でられる。第2のスケルツォと位置付けることもできる。

ボロディン
Aleksandr Borodin : In the Steppes of Central Asia
ロシアの歌とアジアの旋律が溶け合って、不思議なハーモニーを作る。
ロシア人とアラビア人との中央アジア草原での交流を音楽化したもので、この情景はボロディンの想像であり、実際に行ったわけでは無いとされる。

伝統的な音楽
Traditional music : Silent Night Holy Night
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Serenade for Strings Op.48
1880年に作曲した弦楽オーケストラのための作品。チャイコフスキーの代表作の一つ。モーツァルトへの敬愛から書いたもの。
ドラマチックな冒頭部分が印象的で、TVやCMなどで使われたため多くの人の耳になじみがあると思う。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-3 Allegro
楽しく素朴な農民の集いを踊りや田舎の楽隊を模した旋律で表現したスケルツォ。

ラヴェル
Maurice Ravel : Pavane pour une infante defunte
1899年に作曲したピアノ曲を1910年に管弦楽曲に編曲。
弦楽器のピッチカートに乗り、ホルンのソロで始まるこの曲は優雅でラヴェルらしい繊細さを持つ美しい小品。
ラヴェルが晩年、自動車事故により記憶障害が発症してしまった際、この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい、誰が書いた曲だろう。」と言ったという逸話もある。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Everyone victory parade
一同の頭の上では小鳥が楽しそうにさえずっています。
「どうだ、ピーターと僕はすばらしいだろう、二人の獲物を見てくれ」

シベリウス
Jean Sibelius : Finlandia
フィンランドが帝政ロシアの圧政に苦しめられていた1900年当時、独立運動が起こっていた頃、フィンランドに対する熱い愛国心を込めて作曲された名曲。中間部に出てくる「フィンランディア讃歌」はフィンランドの「第2の国歌」として親しまれているメロディで、独立して唱が付け加えられ歌われることもある。
映画「ダイ・ハード2」のエンディングに、この曲が使用されている。

伝統的な音楽
Traditional music : The First Noel
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.4-3
弦楽器は終始弓を持つことなくピチカートで演奏する。
木管楽器のアンサンブルは非常に演奏の難しい旋律の掛け合いで中間部主題が演奏される、主題の断片と金管楽器の行進曲の断片が絡まりながら静かに消えるように終わる。

ロッシーニ
Gioachino Antonio Rossini : Barbiere di Siviglia Overture
カロン・ド・ボーマルシェ(フランスの劇作家)の書いた風刺的な戯曲を題材に作曲された2幕のオペラの序曲。この序曲は単独で演奏されることも多い。元々はオペラ『パルミーラのアウレリアーノ』(1813年作曲)の序曲として書かれたものである。喜劇『フィガロの結婚』、正劇『罪の母』とともに3部作と言われている。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Peter mount the trap
その間に、ピーターは罠を作って下へ降ろします。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a
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ショパン
Fryderik Chopin : Nocturne No2. Op.9-2
ショパンが生涯愛用していたピアノのメーカーである「プレイエル社」社長カミーユ・プレイエルの妻マリーに献呈。ショパンのノクターンとしては最もよく知られた曲である。
浅田真央のソチ五輪のショートプログラムのテーマ曲。
2006-2007シーズンのショートプログラム及び2013-2014シーズンのショートプログラムでも使用。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : String Quartet No.12 AMERICAN op.96
1893年5月に交響曲第9番「新世界より」を書き上げ、アメリカでの最初の夏期休暇中に、友人一家が演奏するために、わずかな期間(2週間程度)で完成させた曲。ドヴォルザークの室内楽作品中最も親しまれている作品のひとつである。

ハチャトリアン
A. Khachaturian : Masquerade Suite
当初は劇音楽として作曲されたが、後に作者本人によって管弦楽のための組曲に編成された曲のひとつ。浅田真央が2008-2009年シーズンのフリー・スケーティングで使用。

バルトーク
Bartok Bela Viktor Janos : 6 Romanian Folk Dances 4. Buciumeana - Moderato
Andante イ調

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Piano Concert No20-2 K.466
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映画音楽
Movie music : I’m dreaming of a white Christmas
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : The Magic Flute Overture K.620
モーツァルトが最後に完成させたオペラ。台本は興業主・俳優・歌手のエマヌエル・シカネーダー。
序曲には、全曲を通じて大きな役割を果たす「フリーメイソンの三和音」が登場する。第1主題はクレメンティの『ピアノソナタ 変ロ長調』の第1楽章主題に酷似しており、モーツァルトがこの曲でクレメンティをからかったという見方がある。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Andante maestoso-Allegro vivace
序奏部の、「運命の動機」、ティンパニのロールのあと第一主題、さらに第二主題は木管楽器から弦楽器に移行され、コーダは再び運命の動機が堂々と演奏され終結していく。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No3 eroica Op.55、 Mvt.3 Scherzo: Allegro vivace
複合三部形式のトリオ(中間部)に有名なホルン三重奏がある。当時のホルンでは、ストップ奏法で演奏する難しい緊張感のある部分であったが、現在のバルブホルンではその効果は得にくい。

ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.1
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シューマン
Robert Alexander Schumann : Kinderszenen Op.15 1. Von fremden Landern und Menschen
ト長調、4分の2拍子。
タイトルは「異国から」とも訳される。

プッチーニ
Giacomo Puccini : Turandot/Nessun Dorma
歌劇『トゥーランドット』(伊:Turandot)のアリア。テノールのための名アリアとして有名。世界的には歌い始めの歌詞から『Nessun dorma』の題で親しまれている。日本でも「Nessun dorma」の和訳である『誰も寝てはならぬ』が通称となっている。フィギュアスケートの演技によく使用され、日本ではトリノオリンピックの演技で荒川静香が金メダルを獲得したことによりこの曲の人気が高くなった。

ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Swan Lake Op.20
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ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.2
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Violin Sonata No.5-1. Allegro Spring Op.24
明るさと幸福感にあふれたこの曲は、「スプリングソナタ(春)」という愛称で親しまれている大変有名な曲である。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No. 31 Paris 2. Andante
アンダンテ ト長調 8分の6拍子
パリの演奏団体コンセール・スピリチュエルの支配人ジャン・ル・グロの注文により第2楽章は書き直された。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.3-2 K.447
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ドビュッシー
Debussy Claude : La fille aux cheveux de lin.
前奏曲集(プレリュード)第1集12曲のうちの第8曲、第1巻は1910年に作られた。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.2-3 K.417
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ラフマニノフ
Sergey Rachmaninov : Rhapsody on a Theme by Paganini Op.43 Variation 18 -Andante Cantabiler
主題と24の変奏から成る曲の第18番目の変奏曲、この曲の中で特に有名な部分であるこのアンダンテ・カンタービレは、映画やTV、CMなどでもよく使われている。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : String Quartet No. 9 No.3(Rasumovsky)Op. 59
Menuetto、Grazioso
ラズモフスキー伯爵の依頼によって弦楽四重奏曲の依頼を受け作曲された弦楽四重奏曲は、
ラズモフスキー四重奏曲としてOp.59として出版された。
この曲はその3曲のうちの3番目の曲の3楽章。

エルガー
Edward elger : Pomp and Circumstance March No.1 Op.39
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf old man came
おじいさんが来ました。ピーターが野原に出て行ったので怒っています。
「野原は危ない。もし森の中から狼が出てきたらどうするのだ」

伝統的な音楽
Traditional music : O Sanctissima
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伝統的な音楽
Traditional music : What Child Is This
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伝統的な音楽
Traditional music : Adeste Fideles
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.41-1 K.551
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映画音楽
Movie music : Alice’s Adventures in Wonderland
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony 25-2 Andante Eb
Andante 変ホ長調、ソナタ形式
ヴァイオリンとファゴットの対話のような哀愁をおびたメロディーが印象的。

ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-1 Op.40
ホルン、ピアノ、ヴァイオリンのための三重奏曲、ブラームスがホルンを使用した室内楽曲はこの作品のみである。
ホルンに変えてヴィオラを用いることもある。

ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : Fiddle-Faddle
「フィドル」とは、ヴァイオリンの一種の楽器。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-spring-1 RV.269
春がやってきた、小鳥は喜び囀りながら祝っている。小川のせせらぎ、風が優しく撫でる。
春を告げる雷が轟音を立て黒い雲が空を覆う、そして嵐は去り小鳥は素晴らしい声で歌う。
鳥の声をソロヴァイオリンが高らかにそして華やかにうたいあげる。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Do not shoot! Wolf to the zoo
ピーターは叫びました。「撃たないでください、僕と小鳥さんが狼を捕らえました。さあ、これを動物園に送りましょう。」
そして.......

映画音楽
Movie music : Who’s afraid of Wolf?
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Concerto No.5 Emperor-1 Op.73
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-3 Op.92
3/4拍子。これも、明るく軽快な曲。スケルツォと2回現れるトリオ、コーダの形式。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.6-1 op.74
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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バルトーク
Bartok Bela Viktor Janos : 6 Romanian Folk Dances Sz.56
1909年から1915年にかけて作られた6曲からなるピアノの小品の組曲。
全曲が民族的な素材によるリズムとモード(旋法=古い教会旋法と同じ)で作られている。
小管弦楽のための編曲や、弦楽合奏版、オルガン版などがある。
親しみやすい旋律と手ごろな長さから彼の小品の中では人気が高く、コンサートにはしばしば取り上げられる。

ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 6. Lullaby (Berceuse)
踊り疲れた魔物に火の鳥が歌って聴かせるファンタスティックな「子守唄」
子守唄のファゴットとオーボエのソロ掛け合いは、テンポをおさえた暖かいメロディーではじまり、際限まで弱音を意識したピアニッシモでフィナーレに進む。

ヨハン・シュトラウス1世
Johan Baptist Strauss : Radetzky marsch
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ショパン
Fryderik Chopin : Polonaise No.6 Op.53
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スーザ
John Philip Sousa : The Liberty Bell
演奏機会の多い人気の曲で、ビル・クリントン大統領やブッシュ大統領、オバマ大統領などの就任式にもアメリカ海兵隊軍楽隊によって演奏されている。当初はオペレッタ「The Devils Deputy」のために作曲された楽曲だったが、オペレッタ自体が無くなりお蔵入りになったが、シカゴ・コロンブス万国博覧会で楽曲のタイトルを「自由の鐘」にする事を思いついた。
イギリスの伝説的コメディ番組「空飛ぶモンティ・パイソン」でオープニング曲として使われた。

伝統的な音楽
Traditional music : Deck the Hall
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伝統的な音楽
Traditional music : Hark the Herald Angels Sing
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映画音楽
Movie music : Lalalu
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映画音楽
Movie music : Bark at the sun
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ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.9-1 Op.88
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Tritch Tratch Polka Op.214
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Fruhlingsstimmen Op.410
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ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-1 Op.68
19年の歳月をかけて、この交響曲第1番を完成させたといわれている。
ブラームスはベートーヴェンを崇拝していた。この作品は後に指揮者のビューローをして「ベートーヴェンの10番目の交響曲の様だ」と語らしめた。

ショパン
Fryderik Chopin : Revolution Op.10.12
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Serenade13-3 Eine Kleine Nachtmusik K.525
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Die Fledermaus Overture Op.367
『こうもり序曲(Die Fledermaus Overture)』は、1874年に初演された全三幕のオペレッタ(喜歌劇)「こうもり(Die Fledermaus)」で用いられる楽曲。数あるウィンナ・オペレッタの中でも最高峰とされる作品で、「オペレッタの王様」とも称される。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.9-4 Op.95
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite Op.71a
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ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : L’estro armonico 3rd movement
ホ短調-イ短調-ハ長調-イ長調の調性でトゥッティ楽節は進み、終結部付近ではソロとトゥッティの交代が頻繁に行われる。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Perpetuum mobile
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メンデルスゾーン
Felix Mendelssohn Barthold : Hochzeits March
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.4-4
ヘ長調 4分の4拍子 フィナーレ
祭りのさわぎから、ロシア民謡「野に白樺は立っていた」のよる第1主題、行進曲風の第2主題がロンド風或いは変奏曲風に展開される。

サラサーテ
Pablo Sarasate : Zigeunerweisen Op.20
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.6-1:Op.68 Allegro ma non troppo
ロマン派以降の標題音楽の作曲家に大きく影響を与えたベートーヴェンの9つの交響曲の中においては、唯一の5楽章で構成されている交響曲。各楽章に表題がつけられている。

クライスラー
Fritz Kreisler : Schon Rosmarin
ヴァイオリンとピアノのための小作品。
甘美な旋律で始まり、中間部には愛らしい清楚なメロディー。主題は、主和音アルペジョと半音階のスピカートを組み合わせた軽快なもの。中間には、ヘミオラを活用してリズムに変化をつける。また、主題は、特段変奏もなく数回繰り返されており、時間調整も容易。リサイタル最後のアンコールピースとしてよく用いられる。
※ロスマリンとは、ローズマリーの事で、愛や貞節を象徴し、愛らしい女性の愛称ともなっている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Turkish March K.331
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ホルスト
Gustav Holst : Neptune、 The Mystic Op.32
第7曲「海王星」。静かな曲、後半から女声合唱も演奏に加わり、消え入るように終わる。楽譜の最後の1小節に反復記号が記され、「この小節は音が静寂の中に消え入るまでリピートせよ」(This bar to be repeated until the sound is lost in the distance.)と書いてある。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Inventionen No.1 C-Dur. BWV772
主題はC-D-E-F-D-E-C(ドレミファレミド)の16分音符とG-C-H-C(ソドシド)の8分音符とからなる。
バッハのインベンションは、教育的な意図から練習曲として作曲され、あまり公開演奏されることはなく、ピアノの教材に利用されることが多いが、これらの芸術性を認めた多数のチェンバロ及びピアノ演奏家が様々なアプローチで録音を残している。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : The Nutcracker Suite. Op.71a Marche
Tempo di marcia viva、ト長調、4分の4拍子(ロンド形式)

ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.1
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ビゼー
Georges Bizet : L'arlesienne Suite No.1
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.6-2 op.74
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ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : L’estro armonico 2nd movement
前半、後半の2部に別分かれ、後半は前半の自由な変奏の形式をとる14小節のカンタービレ。

ショパン
Fryderik Chopin : Valse du Petit Chien Op.64-1
ショパンの恋人であったジョルジュ・サンドが飼っていた子犬が、自分の尻尾を追ってぐるぐる回る様子を音楽で描写して欲しいと頼まれ、即興的に作曲されたものといわれている。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Trio Sonata Largo from Musikalisches Opfer BWV 1079
フルート1、ヴァイオリン1、チェロ1、ハープシコード1
第一楽章 Largo :3/4

クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-3-3
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Piano Concert No20-1 K.466
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Fidelio Overture Op.72
「フィデリオ」は、ベートーヴェンの唯一のオペラである。「フィデリオ」の序曲をは何度も改訂を重ねられたため、「フィデリオ序曲」あるいは「レオノーレ序曲」として4曲が書かれている。三度目の公演のため台本を改訂した際に作られたのがこの曲で、今日では、「フィデリオ」序曲として一般的になっている。

シューマン
Robert Alexander Schumann : Adagio und Allegro Op.70
ホルン版とは別に、チェロ独奏曲・ヴァイオリン独奏曲としての譜面もある。
当時としては珍しい半音ごとの各音が全て自由に出せるヴァルヴホルンのために書かれている。

ヘンデル
Georg Friedrich Handel : From The Messiah - Hallelujah Chorus
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リヒャルト・シュトラウス
Richard Strauss : Also sprach Zarathustra Einleitung (Richard Georg Strauss)
映画『2001年宇宙の旅』冒頭でこの第1部「導入部」の部分が使われている。
曲は『ツァラトゥストラはこう語った』(Also sprach Zarathustra)作品30。リヒャルト・シュトラウスが1896年に作曲した交響詩。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Serenade13-1 Eine Kleine Nachtmusik K.525
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Piano Sonata16-2 F Dur
ヘ長調 4分の3拍子、複合三部形式。表情豊かにゆっくりと演奏する。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Die Brandenburgischen Konzerte2-1 BWV1047
ヘ長調 2/2
バッハが当時仕えていたケーテンのレオポルト公のもとに非常に優秀な楽団があったことにより作曲された。
独奏楽器それぞれにソロが均等に与えられる。トランペット奏者には演奏が大変難しい。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.5-3 Op.67
複合三部形式。スケルツォ - トリオ - スケルツォ - コーダという構成。「運命の主題」の冒頭の休符を取り去り、スケルツォの3拍にうまく当てはめている。トリオのあと再びスケルツォに戻り、本来の演奏ではコーダから、アタッカで(間を取らず)4楽章に繋がる。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Egomont overture Op.84
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの1787年の同名の戯曲のための劇付随音楽。現在ではこの序曲のみが単独で演奏される事が多いが、全10曲の構成である(この序曲は1番目)。力強く雄渾多感な序曲は、ベートーヴェン中期の終わりに位置する作品で、「交響曲 第5番」と同じくらいに有名。

映画音楽
Movie music : Superman
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.39 Andante con moto
編成:
フルート1、クラリネット2、ファゴット2、ホルン2
第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
(木管楽器群にオーボエを欠くのは、モーツァルトの作品では例外的な編成である。)

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.5-2 Op.64
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バルトーク
Bartok Bela Viktor Janos : 6 Romanian Folk Dances 5. Poarga Romaneasca - Allegro
Allegro ニ調。元は村の青年によるフィドラの演奏である。
8拍を一単位とする独特なポルカのフレーズで、2拍子と3拍子に交互に入れ替わる。チェコの影響を感じさせるリズム的には面白い楽章。

伝統的な音楽
Traditional music : Les anges dans nos campagnes
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エリック・サティ
Erik Satie : Le Piccadilly
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ブラームス
Johannes Brahms : Akademische Festouverture Op.80
学生歌から適切な旋律を選択し、洗練された対位法や主題労作の技法、緻密に構成された音色を用いて、創意ある洗練された構成と音楽技法的に評価されるこの曲は、ブラームスが得意な毒舌やブラック・ユーモアで、「学生の酔いどれ歌のひどくがさつなメドレー」を作って『大学祝典序曲』と名づけたと語った。

シューベルト
Franz Peter Schubert : Piano Quintet、 4.Andantino-Allegro Op.114
ピアノ五重奏曲としては変則的な編成で、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロおよびコントラバスという編成。シューベルトの唯一のピアノ五重奏曲であり、第4楽章が歌曲「鱒 D550」の旋律による変奏曲であるために「鱒」という副題がついている。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf vic following wolf
そして狼は、よく深そうな目つきで木の周りを回っています。

ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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バルトーク
Bartok Bela Viktor Janos : 6 Romanian Folk Dances (Sz.56) 1.Bot-tanc
ルーマニアの農民の踊りをテーマにした、A音を基音とするドリア旋法的な動き。

ヘンデル
Georg Friedrich Handel : Water Music Suite1
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.40-4 K.550
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サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Piano sonata16-3 C Dur
4分の2拍子、ロンド形式。元気よく、はねるように。

ライヒャ
Antonin Reiha : Six Torio(Horn Trio)
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Kyrie
壮大な二重フーガ。ニ短調 アレグロ 4分の4拍子

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata14-1(op.27-2) Adagio sostenuto
ベートーヴェンが16番目に作曲した番号付きピアノソナタ。『幻想曲風に』 (Quasi una Fantasia:cis-moll)一般には『月光ソナタ』として知られており、ベートーヴェンの三大ピアノソナタのひとつ。
第1楽章 Adagio sostenuto(attacca)嬰ハ短調。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Introduction
ピーター(弦楽合奏)、お祖父さん(ファゴット)、小鳥(フルート)、アヒル(オーボエ)、猫(クラリネット)、狼(3本のホルン)、猟師の撃つ鉄砲(ティンパニやバスドラム)&ナレーター

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.9 Op.125 1. Allegro ma non troppo、 un poco maestoso
ニ短調 2/4拍子、ソナタ形式。第九
冒頭の弦楽器のトレモロにのせて第1主題の断片的な動機が提示される。第1主題は、ニ音とイ音による完全五度を骨格とした力強い主題であり、音楽に大きな律動感を与えている。第2主題部の導入部は、第4楽章で現れる「歓喜」の主題を予め暗示させるような効果を持つ。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Arie - Ein Madchen oder Weibchen wunscht Papageno sich!
パパゲーノが、可愛い女の子か奥さんがいたら、この世は実に素晴らしいと歌う楽天的なアリア。
グロッケンシュピールの音が美しく響く。
モーツァルトは、2つのパパゲーノのアリアを、当時の流行歌から取ったという。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Trio for Piano, Violin and Cello No. 7 in B Major Archduke mov.1
ピアノとヴァイオリン、チェロの為の三重奏曲、変ロ長調、ソナタ形式、4分の4拍子。
優雅さと堂々とした気品がある曲想で、ピアノ三重奏団には必須のレパートリーとなっている。
アマチュア・ピアニストとしては相当の腕前の「ルドルフ大公」に1811年に献呈された曲。

ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Annen-Polka Op.117
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サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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伝統的な音楽
Traditional music : Hark the Herald Angels Sing
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Bird Peter and strategies
ピーターは、門の後ろで、この有様を見ていました。
ピーターは走って家から大きな縄を持って来て、高い石の塀に上りました。
狼のいる木の枝が一つ塀の上に届いています、その枝をつかまえてピーターは身軽に木に上り、小鳥に言いました。
「狼に捕まらないように頭の周りを飛び回りなさい」

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata8-3 Op.13
Rondo, Allegro 2/2拍子 ハ短調
劇的な表現を抑えて洗練された簡素さがあるが、最後は突如フォルテッシモに転じて強力なソナタのフィナーレ楽章となる。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Clarinet Concerto1-3 Rondo
ロンド(アレグロ) イ長調 8分の6拍子、ロンド形式

エリック・サティ
Erik Satie : Gymnopedie No.1
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バッハ
Johann Sebastian Bach : Ricercare a 6 from Musikalisches Opfer
1つの主題に基づく16の作品からなる曲集の中から六声のリチェルカーレ。
原曲は、楽器指定のない6段楽譜である。元々、鍵盤楽器での即興演奏のために王から与えられた課題であり、バッハの時代を考慮してチェンバロで演奏されることが多いが、ここではViolin2、Viola2、Cello2の編成でアレンジしてみました。

リムスキー コルサコフ
Rimsky-Korsakov : Flight of the bumble-bee
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Piano Concert No.21-2 KV.467
ヘ長調 2/2拍子 三部形式
この楽章のメロディは、モーツァルトの曲の中でも最も有名なものの一つ。
1967年製作のスウェーデン映画「みじかくも美しく燃え」でこのメロディが使われ有名になった。
一度聞いたら忘れられない非常に美しいメロディである。

グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.1 Op.46
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フランツ・リスト
Franz Liszt : La Campanella
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バッハ
Johann Sebastian Bach : Konzert a-Moll fur Flauto traverso, Violine und Cembalo bwv1044
チェンバロが休むこと無く主に3連音符のリズムを刻み続け、情熱的な主題をフルートとソロヴァイオリンが掛け合うように奏でる。

スーザ
John Philip Sousa : Washington Post
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ティールマン・スザート
Tylman Susato : Six Dances from The Danserye
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Swan Lake Op.20
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf From wolves in the forest
ピーター達が帰ったすぐ後に、大きな狼が森の中から出てきました。

映画音楽
Movie music : When you wish upon a star
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Serenade13-4 Eine Kleine Nachtmusik K.525
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.4-2 K.495
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Ave Verum Corpus
カトリックで用いられる聖体賛美歌、主に聖体祭のミサで用いられた。
歌詞
Ave verum corpus natum de Maria Virgine. 
Vere passum immolatum in cruce pro homine cujus latus perforatum fluxit aqua et sanguine.
Esto nobis praegustatum mortis in examine.
O Iesu dulcis、O Iesu pie、O Iesu Fili Mariae. Amen.

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf offending wolf、 a department of birds
小鳥は、さんざん狼を怒らせました、狼は夢中になって追いかけますが、小鳥は利口ですからどうしても捕まりません。

ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.2
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サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ワーグナー
Wilhelm Richard Wagner : Ride of the Valkyries
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サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-2 Op.40
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Espagnole Swan Lake
オデットそっくりのオディールが偽物とも知らずフラフラ引き寄せられた王子を威嚇するかのように、スペインの踊りが始まる。

ハイドン
Franz Joseph Haydn : Symphony No.104 (London) 1st mov
ハイドンが作曲した最後の交響曲、ニ短調、4/4拍子 → ニ長調、2/2拍子。序奏付きのソナタ形式。
「ロンドン」の名称は、19世紀になってから付けられたもので特に意味はないとされている。

リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : Trumpeters Holiday
陽気で活気に満ちたギャロップ。3本のトランペット奏者がいりばん忙しい。運動会のBGMでよく使われる。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No9-2 Molto vivace - Presto
ニ短調 3/8拍子 - ニ長調 2/2拍子、複合三部形式をとるスケルツォ楽章
弦楽器のユニゾンとティンパニで始まる序奏に続き提示部ではフーガのようにテーマが絡み合い、展開部ではティンパニが活躍する。中間部の旋律は、歓喜の主題に似ている。オーボエによる主題提示の後、弦楽器群のフーガ風旋律を経てホルンが同じ主題を提示し、木管楽器群の主題提示の後、今度は全合奏で主題を演奏する。(第九)

パッフェルベル
Johann Pachelbel : Canon
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ドビュッシー
Debussy Claude : Arabesque No1
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バルトーク
Bartok Bela Viktor Janos : 6 Romanian Folk Dances 3. Pe loc - Andante
Moderato ロ調

テレビ・ラジオ音楽
TV Radio music : Radio calisthenics 2
80年以上の歴史を持つ「ラジオ体操」は、1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として逓信省簡易保険局が制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及した。「ラジオ体操第二」は、体操の内容とともに、作曲家「團伊玖磨」によって音楽も1952年(昭和27年)に再構成された。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Stalking the cat
猫は考えました。「鳥はけんかに夢中だな、うまく捕まえてやろう」、柔らかい足でそろそろと忍び寄ります。

ロッシーニ
Gioachino Antonio Rossini : Guillaume Tell Overtura
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ハイドン
Franz Joseph Haydn : Presto and Scherzando String Quartet in F、 Op. 3/5 Hob.III:17
この弦楽四重奏曲第17番(Op.3)は、すべてロマン・ホフシュテッターの作曲ではないかという説が1964年に提議された。諸説があるが、何れも決定的な結論を見るに至っていない。

クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-2-2
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ホルスト
Gustav Holst : Uranus.Magician. Op.32
第6曲「天王星」。デュカスの『魔法使いの弟子』に影響を受けたといわれている。G、 Es、 A、 Hの4音が様々な形で執拗なまでに取り入れられているのは、ホルストの名前(「G」u「s」t「a」v 「H」olst)を表していると言われている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No. 29 (K. 201) 1. Allegro moderato
A Dur
編成:オーボエ2、ホルン2、弦5部

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Clarinet Concerto1-1 K.622
モーツァルトの協奏曲最期の作品で、クラリネットのための唯一の協奏曲。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Piano Sonata16-1 KV545
モーツァルトは、この曲について「初心者のための小クラヴィーア・ソナタ」と書いている。このソナタは、今日でもピアノのレッスン教材として広く親しまれ、ソナチネアルバムにも収められており、ピアノのレッスンにはおなじみの曲となっている。

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.1 Op.46
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.4-1 K.495
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ショパン
Fryderik Chopin : Waltz Op.64.2
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ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.9-2 Op.88
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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ポンキエルリ
Amilcare Ponchielli : Dance Of The Hours (latter half)
急にアップテンポに変わり軽快なリズムとともに終わる。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Songs My Mother Taught Me
ドヴォルジャークの歌曲の中では最も有名で、フリッツ・クライスラーが、《ユーモレスク 変ト長調》《遠き山に日は落ちて》《スラヴ舞曲 ホ短調》と同じくヴァイオリンとピアノのために編曲したことによって、いっそう有名になった。

歌詞
母がこの歌を教えてくれたあの日、
母は涙を浮かべていた。
今、子供にこの歌を教える私の目から、
涙が溢れ出す。

シューベルト
Franz Peter Schubert : Symphony No.9-1
通称「ザ・グレート」と呼ばれるこの曲は、同じく「ハ長調」の「第6番に比較して大きい」といった程度の意味合で「偉大な」という意味は持たなかったが、そのスケールや楽想、規模は「ザ・グレート」の名に相応しく、現在ではこの曲の通称として定着している。
第1楽章は、 序奏付きソナタ形式。ホルンの伴奏を伴うユニゾンでおおらかに始まり、この序奏部分が楽章全体を構成する主要なモチーフを提示している。

ドビュッシー
Debussy Claude : La fille aux cheveux de lin. Brass Quintet
この曲は、オーケストラや木管楽器、弦楽合奏、あるいはハープなど、などのためのさまざまな編曲が存在し、親しまれている。金管五重奏にアレンジしてみました。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-winter-3 RV.297
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ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-autumn-3 RV.293
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Overture Solennelle 1812 op.49
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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グリンカ
Mikhail Ivanovich Glinka : Overture Ruslan and Ludmilla
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ビゼー
Georges Bizet : L'arlesienne Suite No.2
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf ducks from the belly of a wolf ...
もしも誰かが注意深く聴くなら、狼の腹の中でアヒルが鳴くのが聞こえるだろう。
狼があわてて生きたまま飲み込んだのだから.......(終わり)

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.1-4
序奏部は堂々と威厳あふれ、木管楽器などを中心とした高揚感のある部分の後、有名なアルペン・ホルン的なホルンのソロの部分になる、このメロディは,ブラームスがクララ・シューマンに贈った情熱的な歌曲の一部。その後,トロンボーンにコラール風の美しい印象的なフレーズが出てくる。再現部を経てクライマックスであるコーダはリズム感ある晴れ晴れとした盛り上がりを見せながら力強く終わる。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Orchestral Suite、 Overture 7.Badanerie BWV1067
フルートの速いパッセージが印象的。 バディネリとは「冗談」とか「踊る」、「からかい」などの意味。全体は2部形式で冒頭の主題が第2主題で発展する構成。

リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : Waltsing Cat
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf birds and cats can run away
そして次は他の獲物....猫は木の上、小鳥も猫の近くに。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.3-3 K.447
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ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-3 Op.40
母への思いを込めたといわれる悲歌。

ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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伝統的な音楽
Traditional music : Jingle Bells
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ティールマン・スザート
Tylman Susato : Six Dances from The Danserye
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ヘンデル
Georg Friedrich Handel : Water Music Suite1
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.4-1 Op.36
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf hunters who came
狩人達が森からやってきました。狼の後をつけて鉄砲を撃ちながらやって来たのです。

ワーグナー
Wilhelm Richard Wagner : Die Meistersinger von Nurnberg
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モーツァルト父
Johann Georg Leopold Mozart : Toy Symphony C-Dur
この曲は、レオポルトの作品ということが定着しているが、ハイドン説や、神父のエトムント・アンゲラー説もある。三楽章からなる小交響曲で、『こどもの交響曲』(Kindersymphonie)とも呼ばれる。第1楽章は、アレグロ、ハ長調、4/4拍子。簡単なソナタ形式。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.25-3 Menuetto / Trio
この時代にしては珍しくホルンを4本用いている、当時はバルブホルンが無く、ナチュラルホルンを使っていて、特に短調の場合は出せる音が限られてしまうので、G管とBb管を混ぜて4本にして使う事で補っている。このため中ほどの木管アンサンブルの所では不完全ながらも主題を奏でることが出来るようになっている。

ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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アルビノーニ
Tomaso Giovanni Albinoni : Adagio in G minor
弦楽合奏とオルガンのための楽曲、弦楽合奏のみでも演奏される。
この作品は、トマゾ・アルビノーニの『ソナタ ト短調』の断片に基づく編曲と推測され、イタリアの音楽学者、レモ・ジャゾットが、アルビノーニの自筆譜の断片を編曲したと称して出版した。ジャゾットは、自分は編曲したのであって、作曲したのではないと言い張ったが、現在では完全なジャゾットの創作であると言われている。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.5-1 Op.64
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Trapped wolves struggle
狼のしっぽを引っ掛けて力一杯引きます。狼は罠から抜けようとして乱暴に飛び跳ねます。
狼が飛び跳ねると、ますます強くしっぽが締め付けられます。ちょうどその時.......

バッハ
Johann Sebastian Bach : Air on G-String BWV1068
G線上のアリアは、「管弦楽組曲第3番」のうち、「アリア」楽章に付けられた愛称、19世紀後半にアウグスト・ウィルヘルミが、ニ長調からハ長調に移調させた際、バイオリンのG線のみで演奏できることに気づいたことから付けられた。結婚式や卒業式、映像作品などのBGMやサンプリング素材としてよく使われている。

グリーグ
Edvard Grieg : Holberg Suite、Praeludium Allegro vivace
元はピアノ用に作曲された曲、グリーグ自信によって弦楽合奏に編曲された。
演奏は弦楽合奏の方が多い。リズミカルな印象を与えダイナミックで音の重なりがはつらつとした盛り上がりに富んでいる。

ショパン
Fryderik Chopin : Fantaisie-Impromptu Op.66
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マスカーニ
Pietro Mascagni : Cavalleria Rusticana Intermezzo
1890年初演の歌劇、タイトルは「田舎の騎士道」を意味する。
劇中で演奏される楽曲の中でも、この『間奏曲』が特に有名で、単独での演奏機会も多い。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.5-3 : op.64
イ長調 3/4拍子、ワルツ、三部形式。チャイコフスキーが好んで作曲していたワルツ。

ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-2-1
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata8-1 Op.13
ベートーヴェンの初期の代表作として知られ、ピアノソナタ第14番「月光」、第23番「熱情」と並んでベートーヴェンの3大ピアノソナタとも呼ばれることもある。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Sonata for piano at four hands-1 Op.6
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伝統的な音楽
Traditional music : Joy to the World
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Peter appeared in
ある朝早く、ピーターは門を開けて広い青い野原に出て行きました。

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No1-1
古典派の作曲家の作曲技法(ハイドン、モーツァルト的)を踏襲していた初期の代表作。いわゆるベートーヴェンの強い個性は少なく、後期の大作群と比べると相対的に人気はないが、古典派の交響曲としては十分な完成度を誇っている。

エリック・サティ
Erik Satie : Je te veux Violin and piano
メロディーをヴァイオリンの音色で演奏しています。
「ジュ・トゥ・ヴー」は、英語では「I Want You」、日本語では「あなたが欲しい」のタイトルで紹介されていることもある。 3拍子のワルツの曲。サティの曲では、ジムノペディと共に人気のある曲で、もともとは、シャンソン歌手ポーレット・ダルティのために書かれたと言われている。
スタンリー・キューブリックが監督をした「シャイニング」という映画でも使用されていた。

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 1.Introduktion
不死の魔王カスチェイの庭園の魔法の木になる黄金の果実を目当てに、幸運の象徴とされる火の鳥がやって来る。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.39 Allegro
アレグロ、変ホ長調 2/4拍子

伝統的な音楽
Traditional music : O Sanctissima
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ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.2
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ドビュッシー
Debussy Claude : Golliwogg’s Cakewalk
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スコット・ジョプリン
Scott Joplin : The Entertainer
「ラグタイム・トゥー・ステップ」(A rag time two step)という副題がつけられている。これは1911年頃に流行したダンスの一種で、当時作られたラグタイム曲に良く用いられていた。
1973年のアカデミー賞受賞映画『スティング』のテーマ曲として使用されたことをきっかけに、1970年代のラグタイム復興の一端を担うこととなった。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-winter-1 RV.297
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Divertiment17-3 K.334
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グレン ミラー
Glenn Miller : Chattanooga Choo Choo
世界最初のゴールドディスク授与曲

バッハ
Johann Sebastian Bach : Kyrie eleison BWV232
マタイ受難曲、ヨハネ受難曲と並び、バッハの作品の中でも最高峰に位置するとされている全曲は27曲から成る1曲目。フーガ様の対位法が基本で古風なモテットからロココ風のアリアまで多岐なスタイルで、ニ長調を基調とするが、最初の曲はロ短調である。
五部合唱(ソプラノ1、2、アルト、テナー、バス)。ロ短調、アダージョ、ラルゴ、 4/4

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Divertiment-1 K.136
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ショパン
Fryderik Chopin : 24 Preludes、 Op.28 15、 Sostenuto in Db Raindrop
24の前奏曲集の中でも、最も有名な曲のひとつで「ショパン名曲集」の定番、この曲は24曲中最も演奏時間が長い。全曲を通して一定のリズムで刻まれる 音から、「雨だれの前奏曲」として知られている。
変ニ長調、ソステヌート、4分の4拍子。

フランツ・リスト
Franz Liszt : Piano Concerto No.1-1 Es-dur、 S.124
本来は全体が1つの部分(曲)として構成されているが、古典的ソナタや交響曲のような4楽章の構成を持つ協奏曲とみなし、ここには1楽章「アレグロ・マエストーゾ Allegro maestoso」として掲載します。

クライスラー
Fritz Kreisler : Liebesleid
「愛の喜び」と対をなす、広く人気のヴァイオリンとピアノのため小品曲。
「愛の喜び」が長調で快活に喜びを表現しているのに対して、こちらは短調で文字通り悲しげであり独特の情感を発揮させている。レントラーの緩い三拍子に乗って、ヴァイオリンが五度音程の憂いを帯びた旋律を奏でる。中間部はイ長調。低音弦の高音ポジションで高い音を奏でることで渋い効果を上げている。

オッフェンバック
Jacques Offenbach : fron Orphe_ aux Enfers
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.40-3 K.550
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サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ラフマニノフ
Sergey Rachmaninov : Prelude Op.3-2 cis moll
クレムリン宮殿の鐘の音にインスピレーションを受けた作品とされ、「鐘」または「モスクワの鐘」などの愛称で親しまれている。フィギュアスケート浅田真央の2009-2010シーズンのフリー曲として決定された。

ティールマン・スザート
Tylman Susato : Six Dances from The Danserye
金管アンサンブルでよく演奏されるスザートの「ルネサンス舞曲集」
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルが1976年に来日した時の第一曲目に演奏した曲だったと思う。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : L’estro armonico a moll 1st movement
この曲はコンチェルト・グロッソへと発展した古典的な独奏楽器と合奏のための協奏曲の中で最も古い。この曲は少し難しく編曲されて、主要ヴァイオリン学習教本に載っており、特に一楽章はヴァイオリンを学ぶ上で重要な曲目となっている。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-winter-2 RV.297
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ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 3. Variation des Feuervogels
ヴァリアシオンはソロの踊りを表す用語(仏)、英語でのヴァリエーション。
火の鳥の踊りを男性・女性ともに全てのダンサーが同じ振付で踊る。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No. 31 Paris 1. Allegro assai
1778年、パリの演奏団体コンセール・スピリチュエルの支配人ジャン・ル・グロからの依頼によって作曲されたため『パリ』の愛称で呼ばれる。クラリネットを含む完全な2管編成。
第1楽章 アレグロ・アッサイ ニ長調 4分の4拍子 ソナタ形式

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.2-1 K.417
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf birds and ducks Kano Ken
「君は鳥のくせに飛べないのかい」と言いました。アヒルは「君は鳥のくせに泳げないのかい」と答えて池の中に飛び込みました。アヒルは泳ぎながら、小鳥は岸を飛び回りながら言い争いました。
ふと、ピータが気づいたとき、一匹の猫が草の上を這って行きます。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Slavonian March op.31
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Pizzicato Polka
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Wiener Blut
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の娘ギーゼラとバイエルン公との結婚を祝して作曲された。後に同名のオペレッタが製作されている。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートでしばしば演奏される。

バーバー
Samuel Barber : Adagio for Strings Op.11
バーバーのアダージョ(ないしバーバーのアダージオ)とも呼ばれる。アダージョは、楽曲に付けられた速度記号(ゆるやかに)である。この曲が有名になったのはジョン・F・ケネディの葬儀で使用されてからである。その後、映画やテレビドラマで使われることも多く、映画では「プラトーン」「エレファント・マン」、ドラマでは「冬のソナタ」「蘇える金狼」「のだめカンタービレ」、また、アメリカ同時多発テロから一年後に行われたニューヨーク世界貿易センタービル跡地での慰霊祭などでも使用された。

映画音楽
Movie music : Antonio Carlos Jobin アントニオ・カルロス・ジョビン
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映画音楽
Movie music : A Dream Is a Wish Your Heart Makes.
「シンデレラ」より

ホルスト
Gustav Holst : First Suite for Military Band No.1 2 Intermezzo
インテルメッツォ Vivace ハ短調 - ハ長調 2/4拍子 - 4/4拍子 - 2/4拍子 - 4/4拍子 三部形式

ラフマニノフ
Sergey Rachmaninov : Scherzo for Orchestra in D minor
ラフマニノフの現存する作品の中で、最も初期の管弦楽曲
まだ14歳の少年であった1887年頃書かれた。その頃彼はピアノクラスで勉強していて、和声と管弦楽の課程はまだ修了していなかった。素朴なあじわいで、どことなく東洋風であり、まるでロシア国民楽派の作品のようである。譜面には「第3楽章」と記入されていることから、より大規模な作品にするつもりだったことが伺われる。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf Wolf is in the hands of hunter
ピーターは、勝ちどきの行進曲を、思い浮かべました。
ピーターの後ろから、狩人達が狼を連れて歩いて行きます。行列の最後に、おじいさんと猫がいます。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Fantasy Overture Romeo and Juliet
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Thunder and lighting
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伝統的な音楽
Traditional music : What Child Is This Greensleeves
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グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.2 Op.55
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ビゼー
Georges Bizet : Chanson du Toreador Carmen Suite No.2-3
題名の「闘牛士の歌」は通称、「友よ、祝いの酒を」(Votre toast、 je peux vous le rendre)でも知られている。
第2幕でエスカミーリョ(バリトン)が歌い、酒場の客たちの男声合唱が加わる。

映画音楽
Movie music : ET Flying
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Sonata No20 1st Mvmt. Allegro ma non troppo
元々の題名は「2つのやさしいソナタ」で、2楽章の形式から、しばしばソナチネとされる。
この作品は弟子のために書かれ、それを経済面などやむを得ない事情により出版したものと考えられる。題名通り演奏も容易であり、日本でも初歩の教材として頻繁に取り上げられ、有名である。

デュカス
Paul Dukas : L’Apprenti Sorcier Scherzo
老いた魔法使いが若い見習いに雑用を言い残し、自分の工房を旅立つところから物語が始まる。
ディズニーのアニメ映画「ファンタジア」に転用され、ミッキーマウスが「魔法使いの弟子」役を演技したことにより、いっそう有名になった。

ビゼー
Georges Bizet : Carmen Suite No.1
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映画音楽
Movie music : The Bridge on the River Kwai
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Ouverture zu Coriolan
『コリオラン』 Op.62 ハ長調 未完 オペラ付き フィデリオとまったく同じ
1807年に作曲した演奏会用序曲。

ショパン
Fryderik Chopin : Prelude No.7 Op.28-7
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伝統的な音楽
Traditional music : Kinigayo
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Night on the Bare Mountain
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伝統的な音楽
Traditional music : Les anges dans nos campagnes
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ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 2. The Firebird & Its Dance
ヴァイオリンとヴィオラのスフォルツァート(sfz)で雰囲気は一変する。木管郡が細かい動きで跳ね回るヴァリアシオン(ソロの踊り)となる。

テレビ・ラジオ音楽
TV Radio music : Radio calisthenics 1
80年以上の歴史を持つ「ラジオ体操」は、1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として逓信省簡易保険局が制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及した。「ラジオ体操第一」は、体操の内容とともに、作曲家「服部 正」によって音楽も1951年(昭和26年)に再構成された

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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グリーグ
Edvard Grieg : Piano Concerto-1 Op.16
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プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf attacked by a cat
「あぶない!」ピーターは叫びました。小鳥はすぐに木の上に飛び上がりました。池の中でアヒルが猫に向かってガアガア怒ります。猫は木の周りを回りながら考えました、「のぼって行っても無駄かな...」

スーザ
John Philip Sousa : The Stars and Stripes Forever
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.39-1 K.543
モーツァルト晩年の「3大交響曲」(第39番、第40番、第41番)の最初の曲。
モーツァルトは、交響曲第40番を除き、これらの曲の演奏を聴かずに世を去ったと推測されている。
変ホ長調 2/2拍子(序奏)3/4拍子

伝統的な音楽
Traditional music : Deck the Hall
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : The Requiem Mass K.626 Lacrimosa
ヘ長調 Andante 四重唱

ポンキエルリ
Amilcare Ponchielli : Dance Of The Hours (first half)
「時の踊り」はディズニー映画「ファンタジア」(1940年)に流用されて有名となった。その後1962年にナンシー・シナトラが「レモンのキッス」としてポピュラー・ソングにアレンジして歌った。この歌はアメリカ本国より日本で人気が出て、ザ・ピーナッツをはじめ多くの歌手がカバーした。2002年には小柳ゆきが「Lovin’ You」の題でアレンジを行いカバーした。

シューマン
Robert Alexander Schumann : Konzertstueck for Four Horns and Orchestra Op.86
このホルンの極端な高音域のメロディーは、現在ではトリプル・ホルン(ハイF管など)でないと対応できないなど、シューマンの活躍した時代は管楽器の性能の向上が著しかった時期であり、転調進行に伴う効果的な音色や音量バランスなど、作曲家にとっても演奏家にとっても見つけづらい時代でもあった。

グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.2 Op.55
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ヴィットーリオ・モンティ
Vittorio Monti : Czardas
元々マンドリンのために書かれた曲であるが、ヴァイオリンやピアノ向けに編曲されたものが有名。ハンガリー音楽のひとつのジャンルで、「酒場風」という意味。

リヒャルト・シュトラウス
Richard Strauss : Morgen!
新婚の妻パウリーネのために、1894年に書かれた4つの歌曲の締めくくりに位置する。シュトラウスの作品のなかでも特にロマンティックなものの一つとされ、知名度も高い。簡素ながら、非常に繊細な美しさを持った作品。

ブラームス
Johannes Brahms : Trio for Violin.Horn and Piano-4 Op.40
ブラームスは多くの室内楽曲を作曲しているが、ホルンを使用した室内楽曲はこの作品のみである。
ソナタ形式は、この終楽章のみに用いられている。

ラフマニノフ
Sergey Rachmaninov : Symphony No. 2-2 op.27
Allegro molto イ短調、2/2拍子、複合三部形式のスケルツォ。

ラフマニノフが気に入っていたグレゴリオ聖歌の「怒りの日」のモチーフが、冒頭のリズムに乗ってホルンによって示され、その主題を中心に曲は盛り上がり金管群によって高まるがクラリネットのソロをきっかけにモデラート部ではヴァイオリンを中心に民謡風の柔和なメロディーを歌う。中間部では曲想が大きく変わり、せわしないスケルツォ主題へと戻って、曲は再び盛り上がり、コーダでは金管のコラールによる旋律が交錯し、弱々しく楽章を閉じる。

ラフマニノフ
Sergey Rachmaninov : Piano Concert No2-3
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Capriccio Italien op.45
イタリア様式の伝統的な奇想曲(カプリッチョ)スタイルの作品。
チャイコフスキーがイタリアに滞在していたとき、そこで見聞した様々な祭りや民謡、舞曲などのテーマがこの曲に盛り込まれている。

ラフマニノフ
Sergey Rachmaninov : Vocalise op34-14
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グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.2 Op.55
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クレメンティ
Muzio Clementi : Sonatina36-1-1
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ムソルグスキー
Modest Petrovich Mussorgsky : Tableaux d'une exposition
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フランツ・シュトラウス
Franz Strauss : Theme and Variation for Pianp and Horn Op.13
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Piano Concerto 1-3 OP15 Rondo Allegro-Scherzando
ロンド形式、アレグロ-スケルツォ。独奏と管弦楽がにぎやかに掛け合いをする。最後のティンパニの連打は史上最初の打楽器ソロの難解なパッセージだった。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Horn Concerto No.1-1 K.412
モーツァルトは、ホルンの曲を複数残しているが、この1番から4番の協奏曲は、友人のホルン奏者の「ロイトゲープ」(ヨーゼフ・ライトゲープ)のために作曲されたとされている。
作曲された順番も第2番、第4番、第3番、第1番の順で、演奏技術的に易しくなって行く傾向にある。第1番では、曲全体の調性が他の曲より半音下げてニ長調となっていて、高音はB4止まり。これはロイトゲープの加齢による技量の衰えをモーツァルトが配慮したものであろうという説がある。

グレン ミラー
Glenn Miller : In The Mood
1939年にグレン・ミラー楽団の演奏によりヒットしたことでも知られ、グレン・ミラー楽団の代表曲ともなっている。

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.39-3 Allegretto
変ホ長調 3/4拍子

ショスタコーヴィチ
Dmitry Shostakovich : Festive Overture
ロシア革命37周年記念という、中途半端な記念日に、大至急仕上げてほしいとの劇場からの依頼で、わずか3日で仕上げたと言われている。
トランペットの明るく華やかなファンファーレで始まり、軽快で早い旋律が、はじめクラリネットで主奏されヴァイオリンに引き継ぎ、次の主題をチェロとホルンが抒情的に歌い出す、やがてファンファーレが戻ると、賑々しいコーダに至る。吹奏楽用の編曲でも盛んに演奏されている。

グレン ミラー
Glenn Miller : Moonlight Serenade
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スメタナ
Bedrich Smetana : Die Moldau from Ma Vlast
6つの交響詩から成る連作交響詩の第2曲。
言語では、「ヴルタヴァ(Vltava)」、モルダウはドイツ語。一連の交響詩群の中で最も知られた作品であり、単独で演奏される事も多い。源流近くからプラハを流れ、エルベ川へ合流するまでの様子が描かれている。
毎年行なわれるプラハの春音楽祭のオープニング曲として演奏されることが恒例になっている。

テレマン
Georg Philipp Telemann : Concerto in D for 2 Horns 1.Spiritoso ma non Allegro Adagio
2本のホルン、第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.8 2.Adagio
ハ短調、三部形式。中ほどに激しく感情的な部分があり、最後は静かに終わる。中間部は長調に転じ、コーダで中間部が回想される。

リロイ・アンダーソン
Leroy Anderson : Trumpeters Lullaby
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チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Violin Concerto 2nd mov. Canzonet Andante
序奏は、管楽器だけで始まり、ソロヴァイオリンが愁いに満ちた美しい第1主題を演奏する。第2主題は明るく動きのある主題で独奏が行われ第1主題に回帰し、最後はオーケストラだけになり、第3楽章に切れ目なく進む。
使用された主題にはロシア風のものが多く、特に第2楽章カンツォネッタの旋律は、彼の真骨頂ともいえる美しさだと思う。

映画音楽
Movie music : Thunder Bard
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ライヒャ
Antonin Reiha : Six Torio(Horn Trio)
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ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Symphony No.8 1.Allegro con brio
ドボルザークは最近はドヴォルジャークとも表記される。ボヘミア的な、のどかで明るい田園的な印象が特徴的。

ヴィヴァルディ
Antonio Vivaldi : The Four Seasons-summer-2 RV.315
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伝統的な音楽
Traditional music : Star-Spangled-Banner
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ヨハン・シュトラウス2世
Johann Strauss II : Kaiser-Walzer Op.437
『皇帝円舞曲』は、1889年作曲のウィンナワルツ。シュトラウス2世晩年のワルツの中では最も人気のある楽曲だった。当時のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が,ドイツ帝国皇帝ヴィルヘルム2世を表敬訪問した際に作曲された。

エリック・サティ
Erik Satie : Gnossiennes No1
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ベルディー(ヴェルディ)
Giuseppe Fortunino Francesco Verdi : La Forza del Destino Overture
「運命の力」は、ヴェルディが作曲した全4幕からなるオペラの有名な「序曲」は1869年に補作されたもので、それまでの原典版ではもっと短い「前奏曲」が用いられていた。それに対してこの序曲は7分を超える。現在ではこの序曲だけが単独で演奏される機会も多い。吹奏楽でもよく演奏される。

レオ・ドリーブ
Leo Delibes : COPPelIA Balleti in Two Acts - Valse
コッペリア(Coppelia)は、1867年作曲。オペラ座で1870年5月25日初演された。
「コッペリア」とは、動く人形を題材としたバレエ作品、およびその人形の名前。
村の娘、スワニルダ(フランツの恋人)の第二幕でのワルツ。

ドビュッシー
Debussy Claude : The Little Nigar、 Le petit negre
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バッハ
Johann Sebastian Bach : Konzert a-Moll fur Flauto traverso, Violine und Cembalo Adagio
アダージョ・マ・ノン・タント・エ・ドルチェ ハ長調、8分の6拍子。
オーケストラは休みで、3つの独奏楽器がカノンのように絡み合う。穏やかで慈しみに満ちた緩徐楽章。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Humoresque No7 Op.101
「8つのユモレスク」の中でも、この第7曲にあたる曲が、もっともポピュラー。
ポコ・レント・エ・グラツィオーソ(変ト長調)

ハイドン
Franz Joseph Haydn : String Quartet Op.3 2.Andante Cantabile(Serenade)
この曲は、「ハイドンのセレナード」、ハイドンの作曲としても、またOP.3が深くハイドン作曲として浸透しているが、Op.3の自筆原稿は紛失したか、書かれなかったか。発見はされていない。ロマン・ホフシュテッターの作曲ではないかという説もある。

ブラームス
Johannes Brahms : Clarinet Quintet 1st Mov. op.115
ブラームスの晩年に完成された、代表的な室内楽曲の1つ。歌曲的な雰囲気に満ちたハーモニーとメロディ、柔軟な旋律線のすべてをクラリネットが担当し、これが橋渡しとなって展開部へ進む。

ホルスト
Gustav Holst : Second Suite No.2-1 March Op.28b
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ホルスト
Gustav Holst : Saturn、 The Bringer of old age Op.32
第5曲「土星」。ホルスト自身が最も気に入っていた曲で、組曲中で最も長く中核をなす曲と考えられる。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Sleeping Beauty Op.66 Waltz
チャイコフスキーのバレエ音楽の中で最も演奏時間が長い。ディズニー映画としても有名。
ヨーロッパの古い民話・童話、さまざまなストーリーパターンがある。
「眠れる森の美女」オーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー。
2014年7月5日公開予定のディズニーアニメの実写版ではマレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。

伝統的な音楽
Traditional music : The First Noel
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グレン ミラー
Glenn Miller : String of Pearls
貧乏だったミラーは恋人のへレンに、イミテーションの「真珠の首飾り」を贈ります。
やがて彼の音楽が成功し、ミラーは結婚記念日に本物の「真珠の首飾り」とこの曲を、苦労をかけたヘレン夫人にプレゼントします。

プロコフィエフ
Sergey Prokofiev : Peter and Wolf The rash man worried
おじいさんは不機嫌そうに頭を振りつつ「ふ〜!もしピーターが狼を捕まえなかったら一体どうなったんだろう」

ホルスト
Gustav Holst : Mercury. The Winged Messenger. Op.32
第3曲「水星」。ホルストは、この曲を「心の象徴」と述べている。フルスコアを書いたのはこの曲のみで、曲の調がホ長調と変ロ長調の復調が用いられていて、楽器の持ち変えや交代が多く、演奏者には技術が要求され、腕の見せ所である。

ビゼー
Georges Bizet : L'arlesienne Suite No.1
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ベルディー(ヴェルディ)
Giuseppe Fortunino Francesco Verdi : Grand March from Aida
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ライヒャ
Antonin Reiha : Six Torio(Horn Trio)
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ハイドン
Franz Joseph Haydn : Opera Mondo della Luna Overture
3幕からなるオペラの序曲。
原作は喜劇作家カルロ・ゴルドーニのイタリア語の戯曲、上演やレコーディングがほとんどなされていない。
ハイドンは、この序曲を後に交響曲第63番の第1楽章に転用してている。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Herz und Mund und Tat und Leben BWV147
1723年に作曲したとされる全10曲からなる教会カンタータの6番目と10番目に登場し、『主よ、人の望みの喜びよ』の題で広く親しまれているコラール「イエスこそわが喜び」。『主イエス・キリストこそわたしの喜び。私はこの方をだきしめる。主は、病と悲しみの中にある時に、私にいのちをくださる。イエス・キリストは私を愛し、ご自身のいのちを与えて下さった。どんな時もイエス・キリストから離れることは無い。』

サン=サーンス
Charles Camille Saint-Saens : Le carnaval des animaux
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ドビュッシー
Debussy Claude : passepied from Suite Bergamasque
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ガーシュウィン
George Gershwin : An American in Paris
標題音楽「パリ見物に来たアメリカ人の情景と感情」の描写。
ブルースやスウィング系の旋律が多用されている。
ガーシュウィンが独自に作曲した初めての純粋なフルオーケストラ用管弦楽曲

ライヒャ
Antonin Reiha : Six Torio(Horn Trio)
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グリーグ
Edvard Grieg : Two elegiac melodies、The Last Spring Op.34
メランコリックな美しいメロディーの曲。ヴァイオリンの美しく悲しげな旋律、ヴィオラ、チェロの哀愁をそそるハーモニーやオブリガート、コントラバスの支え、心を落ちつく音楽です。

ドヴォルザーク
Antonin Dvorak : Humoresque No1
ヴィヴァーチェ(変ホ短調)

スーザ
John Philip Sousa : The Fairest of the Fair
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ショパン
Fryderik Chopin : Nocturne No2 Swing version
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ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No.7-2 Op.92
初演時に聴衆から特に支持された楽章。「不滅のアレグレット」と呼ばれている。アレグレットは、「少し速く」と言う速度記号であるが、ベートーヴェンは、ゆっくり、しかし普通のアンダンテやアダージョよりは速くしてほしい、という意味で、この設定にしたと言われている。映画では、『未来惑星ザルドス』、『落下の王国』、『ノウイング』など。アニメでは『銀河英雄伝説』などで使用されている。

グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.1 Op.46
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