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Welcome to I-Dur Virtual Orchestra

I-Dur Virtual Orchestraは、机上のオーケストラ、「DTM Orchestra」です。

クラシック音楽を中心にMIDI & DAWで表現された名曲が、無料で全曲フル試聴できます。現在 11人の作曲家の520曲が、ご試聴いただけます。作曲家名、カテゴリー、諸派での絞り込み、楽曲名やキーワードで検索できます。どこかで聴いたクラシック音楽、お気に入りのクラシック音楽が見つかるかもしれません。
I-Dur Virtual Orchestraは、DTMでどこまで音楽の表現ができるかにトライしている一人オーケストラです。

掲載している曲のMIDIデータ、mp3データ、簡易スコアは「BASEネットショップ」で購入できます。
詳しくは「データのダウンロード販売について」をご覧ください。

♪楽曲リストの各曲のタイトルを押すとページ下部にプレイヤーが表示され、コントロールできます♪

クリスマス特集はこちら

更新情報・お知らせ

2017-12-10
♪ シューベルト:ピアノ五重奏曲 D667:第4楽章『鱒』による変奏曲、
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50600
2017-10-16
♪ シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」第1楽章
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d505c6
2017-07-01
♪ ドヴォルザーク:交響曲第8番より第3楽章「Allegro grazioso-Molto vivace」
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e7bc
2017-06-17
♪ 520曲目、ベートーヴェン、「交響曲第8番 作品93」より第1楽章、Allegro vivace e con brio 4分の3拍子。新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD5944d2bcae2fa
2017-05-07
♪ 519曲目、ベートーヴェン、「交響曲第4番 Op.60」より第1楽章、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD590ea8a68a71e
2017-04-08
♪ 516曲目、ジャン・シベリウス、「組曲「カレリア」Op.11」より第3曲:行進曲風に(アラ・マルチャ)、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD58e88435abeef
2017-03-19
♪ 515曲目、アントニン・ドヴォルザーク、「8つのユモレスク」より第1番 、新規演奏データ&MIDIデータアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD58ce54accd5b0
2017-02-04
♪ 514曲目、J.S.バッハ、ミサ曲ロ短調よりアリア(バス)汝の望みなれば(Aria Quoniam tu solus sanctus) 新規演奏アップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD589583d861a5d
2017-01-15
♪ ボロディン:歌劇イーゴリ公より「ダッタン人の踊り」
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d4e098
2017-01-08
♪ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 1楽章 Op.23
リニューアル(音源変更等)リミックス、再録音してアップしました。
https://music.i-dur.com/?uk=MD573ada6d50aac

楽曲リスト検索

検索、絞り込み中:「情熱」 (15) リセット

シューマン
Robert Alexander Schumann : Piano Concerto Op.54 1. Allegro affettuoso
1841年に作曲された「ピアノと管弦楽のための幻想曲」を1845年に改作し、完成したシューマンの遺した唯一のピアノ協奏曲。
冒頭はイ短調属調長調のホ長調の強奏、この部分は「ウルトラセブン」第49話(最終回)「史上最大の侵略 後編」のBGMとして使用された。

ブラームス
Johannes Brahms : Symphony No.4-1 Op.98
ホ短調。2/2拍子。ソナタ形式
哀切な表情を持ったヴァイオリンの旋律と、管楽器の三連音を含むリズミックな楽句に続いてチェロとホルンが伸びやかに第2主題的なメロディーを歌う、後に三連音の動機を繰り返しながら悲劇的に第1主題がカノン風に現れ、アーメン終止的に終わる。

フォーレ
Gabriel Urbain Faure : Pavane op.50
小規模な編成で、曲の最初は室内楽的な響きが特徴的。甘美で崇高、清楚な旋律美で知られフォーレの他の管弦楽作品と同様、木管楽器、特にフルートに重点が置かれている。フォーレの中期を代表する傑作。

ストラヴィンスキー
Igor Fyodorovitch Stravinsky : The Firebird 7. Finale
「子守歌」と「終曲」の間は切れ目無く演奏される事が多い。切れ目無く演奏する方法と、1曲ずつ区切って演奏する方法とがあり、どちらの方法もスコアに印刷されている。
終曲は、コラールが繰り返され、輝かしく全てが収まる大団円へと高まっていく。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony No. 4 1st Mov.
交響曲第4番変ロ長調 作品60(in B-flat major, Opus 60)
ベートーベンの9つの交響曲には、表題がついているものが多いが、交響曲第3番「英雄」と交響曲第5番「運命」の間にあるこの4番は、有名な名前もなく目立たないが、「運命」オペラ「フィデリオ」・ラズモフスキー弦楽四重奏曲集・ピアノ協奏曲第4番などと同時期に作られた意欲的な作品である。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Piano Concert No1-1 Op.23
チャイコフスキーの3曲のピアノ協奏曲中、あまりにも有名なこの曲は,他の2曲の存在を薄くしてしまった。
力強いホルンから始まる印象的な出だしは印象的で、壮麗な序奏は、だれでも一度は聴いたことのある非常に有名なモチーフだが、このモチーフは、なぜか以降二度と再現されない。第2主題はクラリネットに美しい旋律が現れ展開部ではこれらの第2主題がピアノを中心にと変転し、オーケストラで第3主題が奏され、そのまま短いコーダに入って雄大に曲が閉じられる。
最もポピュラーなピアノ協奏曲の一つとして、多くの人々に喜んで聴かれ、多くのピアニストによって好んで演奏されている。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Violin Concerto D-Dur Op.35 Allegro moderato - assai
メンデルスゾーン、ベートーヴェン、ブラームスの3大ヴァイオリン協奏曲にこの曲を加えて4大ヴァイオリン協奏曲と称されることもある。悠々とした第1主題、抒情的な第2主題、独奏ヴァイオリンは華やかな技巧で演奏を続け、カデンツァの後、オーケストラの重厚な響きと激しいリズムで楽章を閉じる。
ニ調(D-dur、d-moll)のヴァイオリン協奏曲が多い理由は、楽器の特性としてニ調(D)が一番よく鳴る構造を持っていることが考慮されていると言われている。

ラヴェル
Maurice Ravel : Bolero Tempo di Bolero moderato assai
特徴のあるバレエ音楽、初演は1928年11月22日、パリのオペラ座。
最後まで同じリズムが保持され、ダイナミクスの指示は最後に向かうクレッシェンドのみ。
「セビリアのある酒場で一人の踊り子が舞台で足慣らしをしている、やがて興が乗ってきて、振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも、次第に踊りに目を向け、最後には一緒に踊り出す。」と言うあらすじ。
映画やTV、CM、様々な場面で使われている。クロード・ルルーシュ監督の映画『愛と哀しみのボレロ』1984年サラエボオリンピック、アイスダンスのイギリスのジェーン・トービルとクリストファー・ディーンのペアの曲等。
(音源変更してリミックスして再演奏しました)

シューマン
Robert Alexander Schumann : Symphony No.4 in D minor Op.120 1st Movement
ニ短調:かなり緩やかに (Ziemlich langsam) − 生き生きと (Lebhaft)
妻クララの22歳の誕生日1841年9月13日に、誕生日プレゼントとして彼女に贈られた。作曲はその直前3か月間で行われた。
この曲は実は最後の曲ではなく、第2番として作曲されたようだが、出版順ということで4番ということになっている。

ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven : Symphony5 mvt.1 Op.67
「ダダダダーン」という有名な動機に始まる。史上初めてピッコロ、コントラファゴット、トロンボーンが導入された交響曲。当時の管弦楽では「珍しい楽器」だった。日本では一般に「運命」と呼ばれ(これは通称であって正式な題名ではない)、クラシック音楽の中でも最も有名な曲の1つである。その主題展開の技法や「暗から明へ」というドラマチックな楽曲構成は後世の作曲家に模範とされた。

グリーグ
Edvard Grieg : Peer Gynt Suite No.1 Op.46
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ワーグナー
Wilhelm Richard Wagner : Prelude to Act III of Lohengrin
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モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart : Symphony No.25-3 Menuetto / Trio
この時代にしては珍しくホルンを4本用いている、当時はバルブホルンが無く、ナチュラルホルンを使っていて、特に短調の場合は出せる音が限られてしまうので、G管とBb管を混ぜて4本にして使う事で補っている。このため中ほどの木管アンサンブルの所では不完全ながらも主題を奏でることが出来るようになっている。

チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky : Violin Concerto 2nd mov. Canzonet Andante
序奏は、管楽器だけで始まり、ソロヴァイオリンが愁いに満ちた美しい第1主題を演奏する。第2主題は明るく動きのある主題で独奏が行われ第1主題に回帰し、最後はオーケストラだけになり、第3楽章に切れ目なく進む。
使用された主題にはロシア風のものが多く、特に第2楽章カンツォネッタの旋律は、彼の真骨頂ともいえる美しさだと思う。

バッハ
Johann Sebastian Bach : Konzert a-Moll fur Flauto traverso, Violine und Cembalo bwv1044
チェンバロが休むこと無く主に3連音符のリズムを刻み続け、情熱的な主題をフルートとソロヴァイオリンが掛け合うように奏でる。