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舞台裏・楽屋の雑談

I-Dur Virtual Orchestra's BLOG

大学生活1(授業とレッスン)

2014年03月18日 (火) #音大

音大での授業は、音楽理論、和声学、対位法、語学、指揮法などの他に、もちろん実技がある。
副科のピアノや、ソルフェージュ、吹奏楽やオーケストラ、アンサンブル等。
専科のFreanch Hornは、先生とマンツーマンで試験が近づくとピアノの伴奏者を頼んで曲を仕上げて行く。

伴奏者は先輩の紹介や、直接頼んだりするのだが、ピアニストはほとんどが女性で、まじめで上品な人が多い。その頃の管楽器の学生はどちらかというとバンカラ風で粗野なイメージで普通は敬遠されがち。
しかし、自分の伴奏者となると音楽性やテクニックにこだわりたくもなる、また、やっぱり一緒に練習していて楽しい方がいい。それなりにお礼もしなければならないし、探すのは結構大変だった。
伴奏付きレッスンは、伴奏者にとってもレッスンになるし経験になる。試験やコンサートも一緒に出ることになる、門下の打ち上げも招待する。(そのまま彼女にしてしまう奴もいた...)

オーケストラは定期演奏会や学園祭でのコンサートやオペラの演奏、不定期でイベントコンサートもあった。
コンダクターもヨーロッパ人、アメリカ人、日本人と様々な先生、いろんな曲をやった。
演奏旅行も何度かあった、これはほぼ修学旅行的で高校生と違い酒ものめるし、いろいろな地方を楽しんだ。

学園祭に披露するオーケストラや吹奏楽も一部、授業の中で練習があった。
学園祭らしい選曲とアンコール曲は、いつもの授業とは違う曲が選ばれる。
学内の至る所で、演奏会があり、模擬店やサロンがあり、大ホールでのコンサート、オペラの公演、小ホールでのアンサンブルなど。
また、夜の模擬店内では有志や飛び入りのジャムセッション、アンサンブルなど、もちろん皆、プロや専門家だから、普段聴けないようなセッションが山盛りだった。

次は学園祭の話…



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