♪このサイトと楽曲データについて (About This Site and MIDI data.)

演奏について

I-Dur Studio このサイトの楽曲の演奏データは、いわゆる「打ち込み」すべて MIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface)を使って主にパブリックドメインに帰したクラシック音楽を中心に制作しています。 すべてのパートの音符を、ステップ入力、キーボード、ウインドシンセやMIDIコントローラーなどで入力し、一つひとつの音の発音時間、タイミング、強さなどをソフト上で設定、編集します。 この時、音源やパートによっては音域不足や発音タイミングが同じ音でかぶる場合などの障害が発生した場合、やむ終えず音の省略や置き換えたり、アタックとロングトーンを分けて打ち込むこともあります。また、チャンネルやリバーブのシステムエクスクルーシブを操作し音源の編集もします。 大体のイメージが整ったところで、パートの楽器ごとに細かく表現を付けて行きます。フレーズによる時間的音量の変化、タイミングの調整、音色の変化などを整えて各パートの基本バランスを取り、テンポの完成(曲全体の指揮)をし、最後にもう一度全体のバランスやエフェクト(リバーブなど)を整えて、デジタル録音をしてミックスダウンの後、マスタリングして完成です。

MIDIデータについて

I-Dur Data
  • スタンダードMIDIファイル(.smf/format1または0)音色のパッチ番号は古いデータは基本的にGSに準拠していますが、新しいソフト音源のバッチ番号に関してはその音源に従っています。
  • 使用ソフトウエアは、主にMOTU のDigital Performer™を使用。
  • 使用コンピューターは、MacBookProと複数の外部モニタを使用。
  • 参考楽譜は、各出版社のポケットスコアや、パブリックドメインの楽譜ライブラリー、音楽大学の図書館等を利用。
  • ソフトウエア音源は、EastWest Symphonic Orchestraなどを主に使用。ハードウエア音源は、Roland GS「SC8850」などを使用。
  • チャンネルは、USBでMIDIポートを複数系統に分たり、ソフト音源をSSDディスクに複数インストールし同時に複数立ち上げて分配。
  • MIDIデータは、必ずしも原譜に忠実ではありません、音源や音色、音域、MIDIデータの規格の都合などで、音符や演奏方法を追加、省略したり、他のパートに振り替えたりしている場合があります。
  • MIDIファイルの各パートはポート違いの同じMIDIチャンネルに振り分けられている場合があります。その場合はお使いの音源や機種に合わせてリマップする必要があります。
  • 各パートの音量バランスは、各トラックの1小節目に記してある、コントロールナンバー「#7」の数値を1〜127の範囲で書き換える事で好みのバランスに整えることができます。
  • コントロールナンバー「#11」は、演奏中の音量変化を付けているコントローラーです。お使いのソフトで相対的に値を変えたり、全て削除して自由に表現してみると楽しいと思います。
  • コントロールナンバー「#10」は、パンポット、コントロールナンバー「#91」は、リバーブセンドの量です。
  • その他のコントローラーの番号や値の数値は、お使いの音源によって適応や範囲が違う場合がありますので、それらのマニュアルに従ってください。

📥 サンプルMIDIファイルをダウンロードする

オーディオデータについて

I-Dur Audio 配信用のオーディオデータのフォーマットは、MP3です。
16Bit〜24Bit、サンプルレート=44100HzのAIFFファイルから、ビットレート=160kbps以上(主に256kbps)のMP3に変換されたファイルを読み込んで演奏するようにしてあります。 ダウンロードファイルは、そのファイルをダウンロードします。
PCのブラウザ上で視聴するときは、HTML5の <audio> タグを使っているため、最新のブラウザでないと音が出ない場合があります。

📥 サンプルMP3ファイルをダウンロードする

MIDIスコア、楽譜PDFについて

I-Dur Score
  • Digital Performerのクイックスクライブより直接PDFファイル出力した、音符が並んでいるだけの譜面です。
  • 演奏(発音)を優先に作られたデータを元に出力した譜面です、音楽的には正しく表記されていません。また、発音や重複の関係で省略している音符もあります。
  • 打楽器の記譜位置は、GSのマップ、または、East West Symphonic Orchestraなどの指定ノートのままです。
  • 譜面にはダイナミック記号やアーティキュレーションに関する記号などはいっさい付加しておりません。

📥 サンプルPDFファイルをダウンロードする

データのダウンロード販売について

I-Dur ダウンロードできるアカウントを販売 「BASEネットショップ」で、このサイトの任意の曲(MIDIデータ・オーディオデータ(mp3)・譜面PDF)をダウンロードできるアカウントを販売しています。
1曲、2曲、5曲、10曲セットの中から選択できます。(1曲250円、10曲1750円)
Donations welcome!

ダウンロードの方法(アカウント購入後)

  1. 上記「BASEショップ」で、アカウントを購入すると、3営業日以内にログインに必要な「ID」と「PASSWORD」がメールで届きます。
  2. トップページの「楽曲一覧」の中から、ご希望の曲を探し、作曲家の画像の下にある「お気に入りに登録する」ボタンをクリックして、その曲を「Favorite」(お気に入り)ページにリストアップしてください。
  3. 「myPage」でアカウントの「ID」と「PASSWORD」を入力してログインします。
  4. ログインに成功すると「お気に入り」ページにリストアップされた曲のダウンロードボタンが使えるようになります。「MIDIデータファイル」「mp3ファイル」「簡易スコアPDFファイル」の各ファイルがご購入セット数まで任意にダウンロードできます。

※「Favorite」(お気に入り)ページには 100曲まで追加・削除等の編集ができますが、1つのアカウントでダウンロードできる曲数は、ご購入されたライセンス数までです。 その数を超えますとダウンロードボタンは使えなくなりますが、一度ダウンロードした曲は再度ダウンロードする事は可能です、ご購入した日から1年間です。
また、ログインすると「Favorite」ページに登録された曲を、自動で連続再生することができるようになります。

データファイルのご利用規約

  • ダウンロードしたデータは個人ユースに限らせていただきます。再販再配布、二次使用はご遠慮願います。
  • MIDIデータは、ご自分で編集し別途音源で演奏される場合は、非営利目的に限り、ご自由にお使いください。
  • 業務用の演奏データ・楽曲のMIDIデータファイルは、ご注文があれば別途販売・編集することも可能です。
  • 業務用の場合、使用目的、用途、編集の工数、納品フォーマットによって料金や編集期間が変わりますのでご相談ください。

「お問い合わせ」はこちらから:

ひとりオーケストラのコンダクターについて

I-Dur Keiji Toriyama(鳥山敬治) 1980年〜1985年:オーケストラおよびスタジオレコーディングのFrench Horn奏者
1983年〜1999年:レコーディングスタジオでシンセサイザープログラマー、コンピューターミュージックのミュージシャンとして、80〜90年代アイドルや、各ジャンルのミュージシャンのアルバムや映画音楽、TV用劇伴、テーマ音楽、CM音楽などの製作に多数参加。
・YAMAHA DXシリーズのFM音源のファクトリープログラムを数多く製作。
(DX7:101-106、DX7II:1001-1004など)
・米国LAにて、Bo Tomlyn(DX7)、Michael Boddicker(DX7II)の冠音源のプロデュースも手がける。
・KORG M1の音源カード、ファクトリープログラムの製作。
・ZOOM 9120 プロ用エフェクターの内蔵プリセットデータを製作。
・Roland 「GS楽器図鑑」CD-ROM製作。
・音楽の友社「音の出る楽典」CD-ROM製作。
1992年〜:このサイト「I-Dur Virtual Orchestra」主宰。(旧ブロードバンドオーケストラ)
現在、WEBシステムデザイナー、ディレクター、IT系システムプログラマーとしても活動中。

♪このWEBサイトは、全楽曲を含むコンテンツ、デザイン、コーディング、プログラミングまで、すべてスクラッチでひとりで開発しています。

i-Dur BLOG:舞台裏・楽屋の雑談 ▶

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