note Borodin:Polovtsian Dances

ボロディン 歌劇イーゴリ公より 「ダッタン人の踊り」

ボロディン(1833〜1887)

ロシア

国民楽派

オペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲(韃靼人の踊り)。この曲は独立で演奏される事も多い。オペラでは合唱を伴うが、演奏会では合唱のパートを省略することもある。序曲や「ポロヴェツ人の行進」などと併せて『イーゴリ公組曲』とすることもある。JR東海の「うまし うるわし 奈良」で使用されている。 【構成】 1.序奏: Andantino 4/4、イ長調、2.娘達の踊り: Andantino 4/4 イ長調、3.男達の踊り: Allegro vivo 4/4 ヘ長調、4.全員の踊り: Allegro 3/4 ニ長調、5.少年達の踊りと、男達の踊り: Presto 6/8 ニ短調、6.娘達の踊りと少年達の踊り Moderato alla breve 2/2、7.少年達の踊りと男達の踊り: Presto 6/8 ニ短調、8.全員の踊り: Allegro con spirito 4/4 イ長調

Borodin Russia 国民楽派 舞曲 シンフォニックオーケストラ 躍動 軽快 優雅
Release:2005/02  Update:2020/02 Play:46,443

ボロディンについて(Aleksandr Borodin)

ロシア音楽の作曲に打込んだロシア5人組の一人であり、化学者、医師でもあった。ムソルグスキーと知り合った頃から作曲を始めた。力強い叙事詩的性格と豊かな和声が特色である。当時は作曲家としてよりも化学者として収入を得ており、尊敬されていた。

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