note Smetana:Die Moldau from Ma Vlast

スメタナ

交響詩「わが祖国」よりモルダウ Marche

スメタナ(1824〜1884)

チェコ共和国

国民楽派

6つの交響詩から成る連作交響詩の第2曲。 言語では、「ヴルタヴァ(Vltava)」、モルダウはドイツ語。一連の交響詩群の中で最も知られた作品であり、単独で演奏される事も多い。源流近くからプラハを流れ、エルベ川へ合流するまでの様子が描かれている。 毎年行なわれるプラハの春音楽祭のオープニング曲として演奏されることが恒例になっている。

Smetana Czech Republic 国民楽派 交響詩 シンフォニックオーケストラ 牧歌的 荘厳 ゆったり 厳粛 落ち着き
Release:2008/03  Update:2020/04 Play:22,419

スメタナについて(Bedrich Smetana)

チェコ民族の音楽を生涯の目標として活動。50歳にして病により聴覚を失った後に作った「モルダウ」を含む一連の6つの交響詩から成る「我が祖国」は、チェコ音楽の象徴となり、スメタナの命日の5月12日から催される『プラハの春音楽祭』では、開幕曲として、毎年演奏され続けている。



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