note Kreisler:Liebesfreud

クライスラー 愛の喜び

クライスラー(1875〜1962)

オーストリア

ロマン派音楽

クライスラーの代名詞的に広く知られるヴァイオリンとピアノのための小作品。 単純かつ親しみやすい6度・3度の重音奏法の主和音で勢いよくはじまる、中間部はヘ長調の穏やかなメロディーと響きで愛がもたらす喜びや快活な気分を親しみやすい旋律で明朗に描いている。 「愛の悲しみ」と対で演奏会で取り上げられることが多い曲。

Kreisler Austria ロマン派音楽 室内楽 バイオリンとピアノ 明るい ロマンチック 入学式 結婚式
Release:2014/01  Update:2014/01 Play:9,028

クライスラーについて(Fritz Kreisler)

3歳の頃からヴァイオリンを習い始め、7歳で特例としてウィーン高等音楽院に入学、10歳にして首席で卒業し、その後、パリ高等音楽院に入学、12歳にして首席で卒業した世界的ヴァイオリニスト、作曲家。後にフランスを経てアメリカ国籍となった。ユダヤ系。 1962年、ニューヨークで交通事故に遭い、死去した。

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