note Stravinsky:The Firebird 6. Lullaby (Berceuse)

ストラヴィンスキー 組曲「火の鳥」(1919年版)より 6.子守歌

ストラヴィンスキー(1882〜1971)

ロシア

ロマン派音楽

踊り疲れた魔物に火の鳥が歌って聴かせるファンタスティックな「子守唄」 子守唄のファゴットとオーボエのソロ掛け合いは、テンポをおさえた暖かいメロディーではじまり、際限まで弱音を意識したピアニッシモでフィナーレに進む。

Stravinsky Russia ロマン派音楽 組曲 シンフォニックオーケストラ ゆったり おごそか
Release:2014/04  Update:2014/04 Play:2,177

ストラヴィンスキーについて(Igor Fyodorovitch Stravinsky)

生涯、創作の分野は多岐にわたり、原始主義、新古典主義、セリー主義(十二音技法)と、作風を次々に変え続けた。オーケストレーションではリムスキー=コルサコフを師匠とする管弦楽法が発揮され、第二次世界大戦後は、それまで敵対関係であったシェーンベルクらの十二音技法を取り入れ、晩年になってもさらに新しい音楽を求めていた。

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